もうもう11月になってしまいましたね。
近況に書きましたが母が10月入院をして
月末に帰宅しましたが、
年齢的に完全復帰の元気元気退院ではないので
続きはこちらから

これまでに作った料理(最新)

*一般料理教室は3人以下でクラスを作り、1メートル以上の間隔をあけて習って頂きます。
 アルコール消毒、体温計測などをし、お互いの安全のためのマスク着用で
 試食もそれぞれの器に盛り付けて召し上がって頂くようにしました。

食欲の秋真っ只中、コロナの緊急事態宣言が開けても
すぐにレストランへ食べにいけないので、
おうちで簡単に出来る
本格中華を練習しました。

<乾焼蝦仁(エビチリ)2021>



エビの下ごしらえさえ、キチンと出来れば
こ〜んなに美味しくなる というエビちりを習って頂きました。
辛味は自在に変化させて頂けるのですが、
最近は激辛のブームのせいか
辛口を好まれる生徒さんが多いようです。

先生のエビチリが一番好き〜!
なんでこんなに美味しいの〜!!
と試食の手が止まりませんでした。

<香魚茄子(ユイシャンチェイヅー(麻婆茄子)改訂版>




前回は広東風の少し甘めの麻婆茄子を紹介したのですが、
もっと肉肉しくてパンチのある麻婆茄子を食べたくなって、
ちょうど秋茄子の良いものが出始めたので
チャレンジしてみました。

やはり生徒さんにも大好評の味となり、
茄子を揚げているのになんで分離しないの?
お店ではすぐに分離して罪悪感半端ないのに
先生〜なんでこんなに美味しいの〜
今日、私たちこれしか言ってないかも〜(笑い)!
と、これまた賑やかに召し上がっていました。

<サックサクの白玉団子揚げ>

不思議な不思議な食感の団子揚げです。
中から餡とイチゴが出てきて、その周りがお餅で
皮の外側をパリッパリの衣がついていて
生徒さん曰く:
なにこれ〜! かわいくて食べられない、
食べちゃうと1つじゃ止められない!
この衣、不思議すぎる〜!!
と、お店で似た団子揚げを食べて、
面白いな〜と思って同じかどうかわかりませんが、
限りなく味は同じに仕上がって
パリッパリと不思議な食感になりました。


<ぱらっぱらの黄金炒飯>

黄金炒飯の鉄人 曾 さんがご存命の頃、
いろいろな番組でご一緒していたので、
崎陽軒のシュウマイ弁当や黄金炒飯を頂きました。

黄金炒飯を生徒さん達にお教えしたいのだけど
簡単な方法はないかと議論をはじめ
行き着いたメニューが今回のお教室のレシピ。

とっても簡単な工夫なんですが、
炒める時にコツが必要で
それさえ身につけばプロの味の完成です。

空の上からこのお教室風景を見て微笑んでくれているような気がして、
曾さん伝授の炒飯、生徒さんが美味しく作れるよう
見守ってあげてくださいね。




お知らせ(最新情報)

2021.11.7  トップメッセージ 更新しました。
2021.11.7  「桜甫のお仕事」 近況情報更新しました。
2021.11.7 「めだかの学校」 スケジュール 更新しました。

これまでに作った料理(過去分)

9月は夏にくたびれた体を癒す月、 おっきな豚肉を使ったり、
季節のきのこをふんだんに使って 旬を取り入れる工夫をしてみました。

<豚肉のグリルバルサミコソース>



今回はいろんな味わいを持っている肩ロースを使いました。
味付けの仕方、ソースがあるので
適当になりがちですが、
このお料理は塩、胡椒が一番肝心。

バルサミコは半量に煮詰めますから
お肉とよく合って、超簡単にご馳走が作れます。
ほんの少し、ソースのブレンドを変えるだけで
牛肉や鶏肉にも合いますから、
是非是非覚えて頂きたいレシピです。

<ジャガイモのニョッキきのこクリームソース>




糖質を減らして、美味しく安心して召し上がれるように
きのこを盛りだくさんにし、
ニョッキも小麦粉よりもジャガイモの方を
かなりたくさん入れて作ってみました。

この季節はさつま芋、南瓜をジャガイモに変えて
作られても美味しく召し上がれます。
もう少し寒くなったら、ほうれん草のピュレを加えても
美味しく出来ますが、ほうれん草はでんぷんがあまりないので、
ジャガイモと一緒に使うと良いでしょう。

クリスマスにも作ってみよっと生徒さん達。
ニョッキというとハードルが高そうだったのが
簡単に出来るとわかり、とっても嬉しそうでした。

<お口直しのオニオンスープ>


これはこれは簡単すぎて、
その割にはとっても美味しく出来ますので
炒め玉ねぎを時間のある時にたくさん作って置かれて
使う量ずつ冷凍しておかれるととっても便利。
我が家の冷凍庫にも玉ねぎ5個分の炒め玉ねぎが
出番を待って眠っていますよ。

ラップに包んで冷蔵庫で冷やして
お好みのサイズに切るのですが、
冷やす時間が待ちきれないお子さんもいて、
賑やかで楽しい夏休みのお教室になりました。

春にも作ってみようかな、イチゴをたっぷり入れて。


<南瓜のクリーミープリン>
生徒さんからのリクエストで作ったレシピです。
街ではどういうものが流行っているのか、、、
調べてみましたが、
クレームブリュレのように濃厚なものでした。

今月のメニューのカロリーを考えますと
濃厚な味わいには出来ませんので、
カロリーを低めで作って頂きました。

全く同じ分量でさつま芋のプリンも出来ます。
仕上げにハート型で抜いた皮を立てようと思いましたが
生徒さんのご希望でイチョウ型で抜いてみました。
ちょっとわかり難いですか?

美味しく楽しく召し上がって下さいね。




 7月8月はいつもの和洋中から外れて 暑い国の料理や暑さを乗り越えるためのお料理を
習って頂いています。
7月はタイ料理で生徒様からのリクエストも多い ガパオライスを中心に考えてみました。

<ポップシュリンプ>



米粉を使ってサクサクカリカリの衣を付けて
ポップコーン感覚で召し上がれるようにしてみました。

衣にもエビの粉を加えましたので
エビせんのようでもあり、
ビールが欲しい〜っという生徒さんもたくさんいました。

おうち時間を楽しんでいただけるように
お子さんと一緒にお作りになれるように考えました。
今回はエビがかなり大きかったので、
大きな揚げ物になりましたが、
冷凍むきエビで一口サイズにお作りになると更に簡単。

無限に食べられちゃう と試食中も賑やかでした。

<キーマカレー>




生徒さんからのリクエストに応じて、
ちょっとひねって夏野菜を入れた
本格キーマカレーを習って頂きました。

カレー粉を使わず、スパイスを揃えてブレンドして頂きましたので
混ぜるたびにマイカレー粉が出来上がって
夏休み参加の子供達も大喜び。

しっかりと肉感があって、
ご飯にはもち麦を入れてありますので、
食べるたびにプチプチとした感触があり、
ナスとトマトとおくらの入ったキーマカレー、
病み付きさんが増えました。


<フルートサンド>


イチゴの季節だとかわいいサンドイッチになったのですが、
なかなか色味の良いフルーツが揃わなくて、
大きな大きなシャインマスカットと
信濃パープル、キウイ、ハウスみかんを使ってみました。

ママと一緒に参加したお子さん達も大喜び。
夏休みの宿題になったそうです。

生クリームだけでお作りになる事も出来ますが
少々食べづらくなってしまいますので、
リュクスというとっても美味しい中澤乳業の
北海道産のクリームチーズをブレンドしました。

ラップに包んで冷蔵庫で冷やして
お好みのサイズに切るのですが、
冷やす時間が待ちきれないお子さんもいて、
賑やかで楽しい夏休みのお教室になりました。

春にも作ってみようかな、イチゴをたっぷり入れて。





 7月8月はいつもの和洋中から外れて 暑い国の料理や暑さを乗り越えるためのお料理を
習って頂いています。
7月はタイ料理で生徒様からのリクエストも多い ガパオライスを中心に考えてみました。

<ガイトート>



鶏肉のタイ風から揚げなんですが、
トムヤムペーストで味付けをしようか迷いに迷った挙句、
タイのお醤油とナンプラーで味付けをするシンプルで
パリパリの衣が美味しさを奏でる方にしてみました。

日本の鶏のから揚げと基本的には変わらないのですが、
味付けを衣にもします。
骨付きなので、肉の旨みが感じられ、
タイの屋台でも人気のメニューです。

タイの屋台ではどこも殆ど同じような味なので
もしかしたら、簡単から揚げ粉 みたいなものがあるのかも。

外食がなかなか出来ない状態にありますので、
おうちでガイトートとビールはいかがでしょ。
とても元気の出るお料理です。

<ガパオライス>




ガイトートで鶏肉を揚げたので
ガパオライスは豚肉で作って頂きました。
ひき肉を使うのは簡単ですが、
どこの部位かわからないので、
豚肩ロース肉をみんな切ってひき肉を作りました。

その甲斐あって、とても美味しいお料理が出来、
生徒さん達も歓声ををあげながら、
試食のスプーンが止まりませんでした。

辛味を調和するように卵の半熟黄身が
ほどよく絡まり、生徒さんはみなさん完食!

ご飯はジャスミンライスがいまいちだと感じている私ですので、
ミルキークイーンに持ち麦をブレンドして
召し上がって頂きました。
一口一口の栄養も考えなくてはね。


<本格ヤムウンセン>


都内のレストランでヤムウンセンをオーダーすると
比較的冷たいサラダが出てくるのですが、
春雨は温かくないと美味しくないので、
本場では温かい状態で提供されます。

お教室でも温かい状態でまずは試食をして頂きましたので
美味しい〜!
うまっ!! の連続で、
これもお箸が止まらなくなりました。

スイートチリソースを使って作る簡単なヤムウンセンではなく、
唐辛子を切って、ライムの代わりにレモンをたっぷり使って
本格的に作って頂きました。

ライムはかなり保存料が使われていますので、
お教室では国産レモンを使って、
安心して召し上がれるようにしました。
これからはすだちでも良いかなぁ、、、っと。


<残り野菜のタイ風スープ>

ガパオライスとヤムウンセンで残った野菜たちを
鶏がらスープで仕立てて、
やさしい味わいのスープにして頂きました。

辛味と酸味のお料理にぴったりのスープです。
残り物の野菜で簡単に作れますから
ハードルが低くて素敵〜!! と生徒さん達。

美味しく楽しく召し上がってくださいね!


<夏野菜と鶏ムネ肉のかき揚げ梅肉風味>



鶏ムネ肉をふっくらと召し上がれるように
繊維を切るように切り分けます。
梅肉を塗って、
@南瓜、人参、絹さや の千切りにした衣をつけて
Aゴボウと人参の千切りをつけて
2つの味を楽しんで頂きます。

天つゆで召し上がっても美味しいですが、
鶏肉に梅肉を忍ばせていますので、
そのままでも美味しく召し上がれます。

何時間経ってもパリパリの衣に生徒さん達から
感動の うっそ〜! まっじ〜!
が何度も発せられて、おかわり続出でした。

<ふっわふわの卵焼き>




あまりにふわふわ過ぎて、巻き簾が届かない所が
割れてしまいました^^;
ほんの少し焦げ目をつけた方が口に入れた時に
香ばしさが味に加味されますので、
薄く焦げ目を付けて頂きました。

濃いお出しで割っていますので、
味付けは薄めに仕上げています。

焼きたてと冷めてからの両方の味の違いを
召し上がって見て、
お弁当用や後で食べる時の味付けの参考にして頂きました。


<深川風アサリ飯桜甫流>


本格深川飯は美味しいけどいまいち口に合わないので
私が関東風の味付けで作ることは珍しいのですが、
私流の関東風味付けにしてみました。

あさりも通常の倍入れて、
生姜もたっぷり夏バージョン!
と、秘密の何かを加えて美味しく仕上げましたら、
もうもうおかわりが止まりません。
3人の生徒さんで4合炊いているのに、
残ったのは一口分程度。

生徒さん達の美味しい〜!!
止まらな〜っい!!
が毎回聞かれて、嬉しい嬉しいひととき。


<お豆腐夏野菜白玉抹茶シロップ>

通常の白玉の作り方ですと、
糖質が多くなってしまいますので、
半分をお豆腐のたんぱく質に変えて
ヘルシーで通常よりもさらに美味しくしてみました。

大納言小豆も粒が残ってホックリしたものを
抹茶シロップは白玉に絡みやすいように
濃度を濃くして風味よくしてみましたので、
生徒さん達も残さず召し上がっていました。

アイスクリームやホイップクリームをプラスしても
お店以上の美味しさになりますので、
この夏の猛暑を是非、楽しみながら味わってみてください。

たくさん美味しく、楽しく召し上がれますように。



5月は中華料理でした。
生徒さんからのリクエストと季節の旬菜を合わせてメニューを作りました。
今月も皆さん美味しい美味しいと召し上がって、 とっても嬉しいお教室の連続になりました。

<麻婆春雨 粉絲肉末(フェンスールーモウ)>



お店ですと比較的甘い麻婆春雨が多いのですが、
私自身が辛い方が好きなのと
栄養を盛り込みましたので、
病み付きになる辛さにしちゃいましたら、
大人気の味わいになりました。
おかわりも続出で嬉しい嬉しいメニューでした。

<エビ蒸し餃子 鮮蝦餃(シンハーカウ)>




大正エビしか入手出来なかったので、
皮から透けるピンク色の具にならないのが寂しいのですが、 味はと〜っても美味しく出来て、
たくさん作ったにも関わらず、 完食される生徒さんが殆どでした。
お店の味以上かも〜と言いながら こんな料理が作れるなんて〜という生徒さん同志が 意気投合して、 いつもならお酒でも飲みながら親交を深めて頂くのですが、 お茶しかお出し出来ない緊急事態宣言!
お料理にはお酒が必要だと再確認してしまうメニューでした。


<キュウリの甘酢漬け(酸辣黄瓜 サンラーホヮンクァ)>


もっと太く切って作るものなのですが、
お教室では漬け時間が足りないので、
扇切りを片側に入れて、 試食に間に合うようにしました。

梅雨や暑い夏に冷蔵庫に常備しておくと 体がしゃきっとして嬉しい一品ですよ。

ご家庭で復習されて、キュウリの消費率が上がったと 嬉しいご連絡があったり、 リモート生活の必需品になったとLINEが来たり、 嬉しい報告が続々です。


<キクラゲと豚肉の中華風サラダ>

 キクラゲが旬なので、栄養を上手に摂取出来るよう
組み合わせの野菜や調味料に工夫しました。

豚肉のゆで方にもひと工夫をして、
噛んだ時に旨みが感じられるようにしています。

酸味とお醤油のバランス、ごま油の香りが
じめじめとした季節でも食欲増進効果があるようで、
旬のキクラゲを始めて食べた生徒さんも多かったのですが、
かなりリピートして下さっている様子。

来月は和食の予定です!



4月は生徒さんからのリクエストの多かった ビーフストロガノフを習って頂きました。
カロリーがどうしても高くなってしまいますので、 そこにバナナチーズケーキがありますので、
低カロリーのビーフストロガノフに合う サラダとスープにしました。

<ビーフストロガノフ>



ロシアの家庭料理なので、
牛肉だけでなく鶏肉、豚肉などで
作られることもあるそうですが、
元々は貴族のストロガノフさんが肉好きで
年を取って肉が食べ難くなってしまったのを
使用人が工夫して美味しく食べられるようにと
考えた料理らしいのです。

和牛を使いますので、ヒレじゃなく内モモを選びました。
昔ながらの作り方にすると
とんでもないカロリーになってしまいますので
体に優しい作り方にしました。

バターライスもビーフストロガノフに合うお米を使いましたので
皆さん完食されていました。

<コールスロー>



コールスローといえば
マヨネーズで合えたもののように
思われがちですが、
実際はマヨネーズを使いません。

お酢と油と塩、胡椒、砂糖だけですから、
とっても簡単なのに、
とっても美味しいのです。

生徒さんは無限キャベツと名づけていました。
延々とたべていられるという
確かにキャベツ1/2個では足りませんでした。


<コンソメスープ>


ニンニクでベーコンを炒めて
角切り野菜を加えて煮込んだだけの
とっても簡単なスープですが、
これがビーフストロガノフでこってりとした口を
洗い流してくれて食が進みます。

何か1品足りない時に使える
便利なスープです。



<バナナチーズケーキ>

幻のチーズケーキと言われてきた
桜甫オリジナルのバナナチーズケーキを
どうしても教えて欲しいと仰る生徒さんがいて
ついにお教えすることにしました。

バナナの色がグレーになってしまうので
見た目はあまりよろしくないのですが
これがまた、とんでもなく美味しくて
たまに焼いて召し上がって頂いていたのですが、
ついにお教室に登場させることになりました。

焼いたバナナは栗のような食感と
独特の香りがして、
国産の濃厚なクリームチーズとよく合うんです。

ほろほろと切り難いのが唯一の欠点ですが、
ご家庭では味が優先されますので、
良しということで。

美味しく楽しく召し上がってくださいね。



春は毎年鯵の捌き方を習って頂きます。 豊洲から配達されたばかりの鯵はとても新鮮で
うろこはびっしり付いて、はらわたはぷりっぷり、 身が硬いので捌く練習はとてもやり易く、
上達しやすいです。
栄養学的にも優れている鯵を堪能していただきました。

<鯵のあられ揚げ>



鯵を三枚に下ろして、少しねっとりした卵液にくぐらせ、
細かく砕いたあられを付けて揚げるだけの
とっても簡単なのに、
とっても美味しいお料理になりました。

アジフライはとても美味しくて人気のあるメニューですが、
このあられ揚げは衣がカリカリさくさくで
冷めてもサクサクが残るので
とても人気があります。

<鯵の酢〆>



鯵は酢の物にしても美味しいですが、
とっても新鮮な鯵でしたので、
酢〆にして、半お刺身的な味わいを残しました。
キュウリで蛇腹切りの練習をして頂き、
新物のわかめを添えて
相性抜群の脇役達に
味わいがいっそう深まりました。

コリコリとした身の仕上がりに
お店の鯵料理みたいですっごく美味しいと
家族に大人気です とか
お刺身嫌いのお子さんがたくさん召し上がったと
生徒さん達からのご報告。

この料理も人気料理になってくれました。


<揚げだし豆腐 春>


秋にはきのこをたくさん入れた揚げだし汁を
習って頂いた時も歓声が上がりましたが、
この春バージョンも大歓声!

私が一番好きな豆腐を使って
ころあいの水の抜き方をしていますので、
ひときわ美味しい揚げだし豆腐になりました。



<梅ご飯>
揚げ物が二品になってしまいましたので、
さっぱりとしていて、くどくない炊き込みご飯をと思い、
梅干を使って炊き込みました。

梅干ご飯といえば、しらすや大葉やゴマを
入れたくなりますが、
勿論、美味しいし、栄養学的にも良いのですが、
どうしても梅干の味わいを守りたかったので、
梅干だけで作って頂きました。

これから暖かくなる季節にお弁当にしても
常備ご飯にしても
美味しく召し上がって頂けるご飯になりました。
<鯵のアラ汁>


船場汁の鯵バージョン。
生徒さん達もかなり上達されて
アラにあまり身が残らなくなり、
嬉しい驚きがありました。

鯵のアラから出た旨みは
本当に美味しくて、生徒さんのおかわり続出。
せんせ〜、豊洲に今度いつ発注しますか、
私の鯵をのっけて頂けますか と頼む生徒さんも続出。

お料理を楽しみながら
美味しく作り上げてくださいね



2月は本来なら寒い寒い月ですので リクエストもあって鍋料理を加えてみました。
肉から旨みが出て、〆の春雨がとても美味しいんです。 中華なのにお野菜をたくさん使ってみました。

<ひき肉団子の中華鍋>


ひき肉のお団子に少し工夫をするだけで 肉汁があふれ出す仕上がりになります。 豚肉だけで作りますが、
まるで牛肉が入っているような味わいのお団子に
生徒さん達もびっくり!

今回は緑豆春雨を使いましたが
焼いたお餅やうどんにされても美味しく召し上がれます。

お野菜も和食の鍋同様に キノコ類やお豆腐を入れて
バリエーションをお楽しみ頂けます。

<蟹と菜の花の中華和え物>


菜の花の栄養を損ねないように
少量の水で蒸して作ります。

味付けは殆どなくても
蟹と蟹汁とごま油が美味しく仕上げます。

菜の花はアブラナ科で花粉症対策になりますから
この季節には常備されると体に役立つかも。

練りゴマを好みで加えて頂いても
美味しく召し上がれます。


<砂肝の香味炒め>

生徒さんから砂肝を使った中華料理をとリクエストがあり、
他のメニューとの相性を考えて
豆板醤を使ってピリ辛味にしてみました。

加えて、食感がコリコリと楽しめて
硬くならない加熱にしましたので、
時々主役になったり、美味しい脇役になったりで
焼き鳥屋さんでしたか食べたことのない
砂肝の美味しさに驚かれていました。

<大根餅>

簡単な作り方は数々ありますが、
本格的な作り方の味を覚えておいて欲しくて
生地の半分に大根を入れて、
中はトロッと外はカリッと焼き上げ、
蒸し上げに時間がかかりますので
手抜きの作り方もレクチャーしました。

大根餅をお店で食べて嫌いになっていた生徒さんお二人も
全然違う〜、この大根餅は大好き〜と
言ってくださるほど、
美味しく出来て、喜んで頂けました。




<コック・オー・ヴァン>


鶏肉を赤ワインで煮込んだフランスの家庭料理ですが、
しっかり基本通りに作るとレストラン並の仕上がりに。
骨付き肉を使いますので、 しっかり煮込んでお肉がホロホロになっても、 美味しく頂けます。
作り方はご家庭によって好みがありますが、 香味野菜と一緒に煮込んで ソースを煮詰めます。

ワイン1本の栓を抜き、 煮込みに使った残りを一緒に試食の時に
同じワインを飲みながら頂きますと お味も数段アップします。
たまたまトリュフが届いたので、 使ってみました、
ふふ、生徒さん達は大歓声!

<洋風卵焼き>


恵方巻きの練習を毎年して頂いているのですが、
1月は洋食の月でしたので、
巻くものも寿司飯もすべて洋風。

なので卵焼きも洋風に作りました。
生クリームとマヨネーズを使いましたので、
ふんわりとコクがあって、
オムレツ味の卵焼きです。


<恵方巻き2021>

洋食の月ですので、恵方巻きも洋風に。
恵方巻きの謂れに因んで7種類の具を用意します。
スモークサーモン、アボカドの愛称もよく
サラダ酢飯も絶妙な味わい。

甘い具の多い海苔巻きを嫌う若い生徒さん達、
洋風恵方巻きの美味しさに驚かれていました。

女性でも1本食べ切れるように
ご飯をふんわりと敷き、
レタスやキュウリなどのお野菜をたっぷりと入れ、
お醤油を付けなくても良いように
濃い味のものも入れます。
海苔を縦長に使って巻きますと
おむすび1個半分の酢飯で作れるので
とってもヘルシーな恵方巻きの完成です。

<フォンダン・オー・ショコラ>

本来はガナッシュを入れて作るのですが、 カロリーが高すぎますので、 生地だけで、美味しく仕上げてる工夫をしました。

冷凍保存も出来ますので、 焼く前のものを冷凍されて、
いつでも焼き立てを召し上がれます。

あまりに簡単なレシピにしましたが、 出来上がりは本格的で、
生徒さん達もびっくり。

少人数で開催していますので、 試食の時にあまったケーキも召し上がるほど 気に入ってくださった生徒さんも続出で
逆にカロリーが心配になってしまいました^^;

 

<鴨の和風ローストクリスマスバージョン>


鴨のムネ肉は加熱を一気にしてしまうと
硬く仕上がってしまいますので、
分散して過熱をして仕上げます。

洋食ですと脂に格子目を入れるのですが、
和食では縦に切り込みを入れて
薄く切った時にキレイに見えるようにします。

分散加熱した鴨肉はとっても柔らかくて、
クリスマスにもお正月にも使えるようなメニューにしました。

キュウリを薄切りして作ったクリスマスツリーが
とても人気でした。

<不思議な柔らかさの治部煮>


ローストに鴨肉を使ったの治部煮には鶏ムネ肉を使いました。
煮物ですから、ムネ肉は硬くなってしまいますので、
秘密の食材を使ってとても柔らかくします。

まじで柔らかい、とか
え〜!! なんでこんなに柔らかくなるの〜っと
作ってすぐのお味見で感動する生徒さん達、
すべてを作り終えてからの試食会では
少し冷めてしまっているのに柔らかいままなので、
なんかぁ、鶏肉って感じがしない と
生徒さんたちの目からうろこがたくさん落ちました^^v


<小松菜のお浸し>

最近人気のないお野菜小松菜。
冬には辛味が出て、とっても美味しいのに、
不人気なのは旨みがないから だそうです。

なので、旬ならでは美味しさを消さず、
茹で過ぎて味わいが抜けないように
低い温度に漬けて、サッと火を通す方法を
習って頂きました。

生徒さんたちはその美味しさにびっくりして、
鰹節だけなのにこんなに美味しい。
今まで私は何をやってたの〜??? っと
低温で加熱した小松菜の美味しさに魅了されていました。

<フルーツ大福うさぎ>

お正月にも作っていただきたくて、
大福の中はバナナと白餡です。
勿論、イチゴでも良いしカスタードや普通の餡でも
栗きんとんでも良いのです。

白玉粉を使ってレンジでチンしてお餅が出来てしまうので、
生徒さん達の驚きは半端なく、
その美味しさにもう、お餅買わない!
白玉粉でこんなに美味しいなんて!
と嬉しい感想が次々に。

美味しく楽しく習って頂きました。




お正月に美味しく召し上がれる中華料理のご提案。
この所、豊洲が新型コロナウィルス感染者が増えたというので、 急遽魚料理を止めて、鶏肉料理に。
冬に嬉しい味しみのお料理を中心にお正月に疲れた体を癒せるようなメニューを習って頂きました。

<貴妃鶏(クィフィチィ)>


楊貴妃が好んで食べたと言う料理です。
こってりと仕上げて骨をしゃぶる感じで召し上がるのが
美味しい食べ方のようです。

楊貴妃はどうやって食べたのかしらと
想像しながらエレガントに食べてみました。

<パリッパリ皮の春巻き2020>


お料理初めてさんにも簡単に 絶対失敗しない巻き方と、
プロ級の味わいをお教えしました。

皮がパリパリで ザクザク噛む音が
キッチンスタジオに鳴り響きました。

具も今まで以上に工夫をして 揚げやすくしましたので、
美味しい〜!! の歓声で賑やかな試食会でした。


<ズワイカニの淡雪炒め2020>

お店では急いで食べないとしぼんできたり
油が分離してしまって人気の出ないお料理。
女性好みの味なのに
敬遠されがちなのでしぼまない工夫と
油の量を加減して、ふんわりと仕上げました。

冷めないうちに一口は味見をするのが鉄則ですが、
なんと味見が止まらず、 すぐに完食になってしまって、
せんせ〜、レンゲが止まらない〜♪ と
お教室の度に同じセリフが飛び出して、
なんだかその光景になると嬉しくなる私でした。

<花卵スープ>

お正月を意識して お餅も美味しく食べられるように
加えて、ご家庭の味がマンネリ化しないよう
工夫したスープです。

卵を花のように ふわんふわんに仕上げますと日本で言う
かきたま汁的な出来上がりです。


10月は生徒さんからの強い要望が多々あり、 要望を基にして、レシピを構成しました。
今年は材料の出がいつもの年よりも遅いように思います。
特に栗は良いものが間に合いませんでしたので甘栗を使いました。

<白身魚のアクアパッツァ>




今回はメバルを使いましたが、
白身魚でしたら、大体が美味しく作れます。

メバルは普通に煮物用に裁いて
切れ目を入れ、塩コショウをしてから、
小麦粉をふるって表面をしっかり焼いてから
ドライトマトやアサリ、オリーブなどを加えて煮込みます。
メバルは身がほろほろと離れやすいので、
長く煮込むと身が離れてしまいますので、
ご注意くださいね。



<バーニャカウダ2020>


オリーブオイルとアンチョビで作りますと
なかなか野菜へのからみが悪いので、
もっと進化させて美味しいディップソースにしてみました。
野菜が喜んでいるように思えるソースですから、
止められない止まらない味わいに
生徒さん達から大絶賛!

野菜は生野菜と温野菜の盛り付けにしましたが、
レンコンやゴボウ、サトイモなども合いますから
これからの季節野菜も美味しく召し上がれます。



<アクアパッツァの後のリングイーネ>

アクアパッツァの後の煮汁で作ったパスタです。
どんなパスタでも良いのですが、
私がリングイーネやタリオリーニが好きなので
使わせていただきました。

ソースを少し煮詰めてからからめましたので、
見た目と違って濃厚な味わいです。

生クリームを加えてからめても美味しく、
逆にトマトをたっぷりと加えてロッソにしても
美味しく召し上がれます。




<甘栗モンブラン>

良質の栗がまだ出揃っていなかったので、
甘栗を使ってモンブランにして見ましたら、
トンでもなく美味しいモンブランになってしまって、
生徒さんたちの多くは完食されていました。

今回は小さい栗の甘栗と大粒の甘栗を
ブレンドして作ってみました。
温めてから使いましたのでピューレ状にするのも
簡単になり、甘栗なので焼き栗の香りがして
もしかしたら、生栗から作るモンブランよりも
美味し〜と生徒さん達は賑やかなな試食になりました。


 

<いちじくと鶏ムネ肉のゴマ豆腐ソースハニートリュフ添え>




旬のイチジクを使って、和の創作料理をご提案してみました。
イチジクがしっかりと甘いので、 鶏ムネ肉を合わせてみました。
ソースは水切りした豆腐に練りゴマなどを入れて 深い味わいにして 自然の食材ハンター谷田さんから仕入れた
ハニートリュフを削ってみました。

イチジクや鶏肉だけでなく、 ソースとぴったりと合ったハニートリュフ。
滅多に入手出来ないので、 ふんだんに使ってみました。

生徒さんも大興奮!!



<豚の角煮のポテトあんかけ>


豚三枚肉は圧力鍋を使うかコトコトと煮ますが
あるものを使って簡単に煮込んでしまえます。

もう、30年も前に作ったレシピですが、
今ではかなり主流になってしまった料理法。
美味しくって、余分な脂もかなり取れるので、
試食会では美味しい〜簡単〜の連続でした。

ポテトあんにしましたので、
角煮の味わいと肉にうまく絡められるので、
あまり甘くしなくても濃厚に旨みのある出来上がりです。



<初秋の根菜類の炊き込みご飯>

栗が間に合えば栗を
松茸が間に合えば松茸を使おうと思っていましたが
九州地方の豪雨被害のせいか、
秋の食材の出回りが遅れている様子。

銀杏もフレッシュなのがないとは驚きでした。

ゴボウや人参、さつま芋などを炊き込みましたが
食材によってアレンジ出来る味わいにしましたので、
生徒さんも復習にも役立った様子。

秋の深まりとともに秋の味覚が溢れますように。




<きゅうりのキュウちゃん風お漬物>

巷できゅうりのキュウちゃん作りが流行っているらしく
生徒さんからリクエストがありましたので、
レシピを作ってみました。

味付けには2度炊きが必要でしたが、
今の季節、あまり良いキュウリが少ないので、
少々形の悪いキュウリの多い今こそが
作り時かもしれませんね。

お漬物を手作りすると塩分も自分好み、
甘さも健康的に付けられますので
ご飯が進みますね。

美味しく楽しく召し上がって下さいね。
来月は 洋食 の予定です。




8月は暑すぎて、お料理を作り意欲もなくなってしまいそうだったので、
合わせ調味料さえ作ってしまえば と〜っても簡単な韓国料理を考えてみました。
超簡単なレシピにしましたが、 味は本格的なので、皆さん、リピートされる回数が
とっても多いそうです。

<ユッケジャン>




一品料理にするために和牛を使いましたので、
具沢山スープながら、口に残る牛肉はとても後口もよく
生徒さんから「先生が肉にこだわった理由がわかる」と
意図が伝わって嬉しい料理になりました。
山菜は少し季節はずれになってしまいましたので、
山菜の水煮を使いましたが、
しゃきしゃきとして十分に美味しい食材でした。
辛味はお好みで調整出来ますし、
ご飯や麺を入れて召し上がってもよく、
冷めてもおいしいスープおかずなので、
たくさんおつくりになって、常備菜のように召し上がると
暑さに負けない体作りのお役に立つかも、です。



<ヤンニョムチキン>


今回は鶏のモモ肉を使いました。
ヤンニョムソースはご家庭によっても味わいはまちまちで、
レストランでも、何か物足りなかったり、
思いっきり辛味が強かったり、
辛味を経たせるためにお砂糖をふんだんに使っていたり、、、
なので、私が韓国で食べたヤンニョムチキンの中で
一番に美味しいと感じた味を再現してみました。

本格的なコチュジャンがなかったので、
甘さを工夫して、美味しく仕上げて頂きました。

お弁当のおかずにしよ〜っとか、
リモート飲み会で自慢しよ〜っとか、
ソーシャルディスタンスしながらも賑やかな試食会でした。





<チョレギサラダ>

いつものチョレギドレッシングよりも猛暑ですので、
少し酸味を強くしました。
ふくよかに香るゴマたっぷりのドレッシングが
アボカドともよく合って、
山盛りのサラダはあっという間になくなりました。

暑さのせいかサニーレタスが市場に少ししか出ていませんので、
レタスもブレンドして、免疫力を上げるために
ブロッコリースプラウトを加えてみました。

美味しく、楽しく、健康的なサラダです。



<米粉入りニラキムチチヂミ>

少ない油でもさくっと仕上げたかったので、
米粉を使ってみました。

味付けはほとんどキムチが担当してくれますので
とっても簡単で、夏バテ防止食としておススメです。

これに肉を入れた肉チヂミは私の大好物。
好みの食材を使って、お好み焼きよりも簡単な準備で
焼き方も簡単ですから、
生徒さん達はリピートする時にとうもろこしや
かにカマや薄く切ったかぼちゃを入れたりして、
アレンジもたくさん試されたようです。

ご家庭での賑やかで健やかな食卓のお手伝いが出来て
ほんのちょっぴり鼻高々の桜甫でした。


7月は体の中から元気になって、 免疫力を高めて欲しくて 夏の中華にしました。

作りたてが美味しいのはもちろんのこと、 冷めて美味しいお料理にしましたので、
たっぷり作ってしっかりと召し上がっていただけたらと。

<清炒蝦仁>
(エビのアッサリ炒め)




しっかりと下処理をすると調味料も3つだけで
すご〜く美味しくなって、
食感も嬉しい出来上がりになります。

炒めたキュウリ最高〜っと、初めて召し上がった生徒さんは
びっくりのお味だったようです。
エビを美味しくするには必要な下ごしらえがあり、
しっかりと下ごしらえをすると高級エビの味〜っと
生徒さんが感激されるほどぷりぷりっとして
臭みのまったくないエビになります。



<怪味鷄塊>
(蒸し鶏の怪味ソース和え)


鷄モモを余熱調理で加熱。
だから柔らかくてジューシーに出来上がって、
冷めても硬くならないので、
お年寄りや幼いお子さんでも
もぐもぐ召し上がれます。

怪味ソースは使い勝手が多く、
覚えておくと便利で
栄養たっぷりのソースなんです。

たっぷりと作って、冷奴や棒々鶏風のサラダに
冷やし中華のタレとしても
お魚ソテーのソースとしても
活用できますからこの夏のおススメです。





<コーンスープ>

生のトウモロコシを使いました。
とうもろこしの芯でスープを取って、
中華スープをベースにしました。

とうもろこしがぷちぷちと心地よく、
冷めても甘くて美味しいスープ。
朝から食欲が無い時や
飲みすぎちゃった仕上げに
麺類ばかりで少々胃が弱ったときにも
おススメのスープです。

<豚キムチ炒飯>

夏は積極的に豚肉を。
栄養の吸収を高めるネギ類も
たっぷりと使って、
パラパラ炒飯の出来上がりには
ほんの少しのコツが必要です。

お好みでキムチの量を増やして頂けますと
今、若い人達に人気のキムチ炒飯になりますし、
豚のひき肉に味付けをして傷めると
焼き豚風の味わいになる という事も
実践してみていただきました。

持って帰るつもりだったのに
完食しちゃった〜と生徒さん。
炒飯なのにサッパリ食べられる〜っと
完食の生徒さんばかり。

コロナ禍に通ってくださって、感謝するばかり。
オンライン化も考えましたが
生徒様の負担が増えてしまいますので、
体制が整うまでしばらくお時間を下さい。
よろしくお願いします。



6月後半にようやくお教室を開催することが出来ました。
3ヶ月ぶりにお目にかかれた生徒さんたち、 涙ぐむ方までいらっしゃって、
マスクをしながらでも試食でのおしゃべりは とても和やかに楽しいひとときとなりました。
6月は生徒さんからのリクエストメニューですが アサリの季節でもありますので、
アサリをたっぷりと使いました。

<モンサンミッシェル風オムレツ>




たった1個の卵を泡立てるだけで、
こんなにおっきなふんわりふわふわのオムレツに。
お味がついていますので、
特にソースなどは必要ありませんが、
中にはタルタルソースのようにこってりとしたものや
ラビコットソースのようにあっさりお野菜たっぷりソースも合うと
生徒さんが楽しそうに語っていました。

泡立てるだけで、こんなにふんわりとすることに
一番驚き、美味しさに驚き、ご家族にも
褒められて、復習大成功と嬉しい返信が相次ぎました。



<アサリとキャベツの白ワイン3分蒸し>


アサリをニンニクで炒めて、
お野菜を次々に入れてって
白ワインを注ぐだけで出来てしまう
このめっちゃくちゃ簡単な一品は
その簡単さと美味しさに、
試食の前のお味見を止めることが出来ないくらい。

コロナでお篭りが長いので、
こういう野菜たっぷりで
恐ろしく簡単なお料理が人気なのでしょうね。



<ボンゴレロッソ>

ゴンゴレビアンコはご存知の方も多いと思いますが
トマトを入れて作ると赤くなるので、
ボンボレロッソ と言います。
どちらもアサリの味がしっかりと出ていると
簡単なのにとっても美味しく召し上がれます。

今回はクラムチャウダーにも使いましたので
大ぶりのアサリを豊洲にお願いしました。
アサリが新鮮だとあまり調味料を使わなくても
こんなに旨みがあって、美味しく仕上がるのか〜っと
驚く生徒さん達。

復習後の報告でも大人気だとのこと。
お教室参加日に必要なアサリを発注されて
お持ち帰りになり、すぐに復習されて
家族が驚いていた とのメールも。

 

<アサリを加えたクラムチャウダー>

はまぐりがこんなに美味しいなんて、と
口々に生徒さん達。
ハマグリをたっぷり使って、
旨みの相乗効果になるようにアサリも加えていますので、
レストランでは食べられない旨みたっぷりの
クラムチャウダーになりました。

まろやかなクリームの中から
人参やジャガイモがホックリと味わえ
噛むほどに味わい深いハマグリとアサリに
大感動されていて、
感無量になりました!

今月もとってもたくさんの美味しい笑顔を見られました。
来月もソーシャルディスタンス、マスク装着で
美味しい美味しいお教室を開催します。


4月、5月は料理教室を緊急事態宣言もあり、お休みとさせて頂きましたが、6月から再開いたします。

詳細なスケジュールはこちらをご覧ください。

以下は先々月と同じ内容を掲載しております。

今月は 和食 です。

ウィルスが猛威をふるってますので 最強の免疫力アップ料理でを考えてみました。
参加された生徒さんも驚きの美味しさだったようで ご自宅で復習されて、リピート率も高く
美味しく乗り越えて頂けそうでホッとしました。 

<桜鯛の桜香蒸し>




神経絞めした桜鯛を道明寺粉と蒸しました。

濃いお出しと桜の香りが
桜鯛と道明寺粉にしみ込んで
うっわ〜!?美味し〜!と
鼻腔から香りを吸い上げて感動する生徒さん達^^v



<菜の花の辛子酢味噌和え>


お酢と味噌と辛子が
菜の花の免疫力を増大し、
吸収をよくしてくれます。

こっこっこれは、なんてなんて
美味しい〜!!
えっ、今まで食べたのと全然違う〜!!

ふふ、菜の花の加熱方法で味がこんなに変わるのよ〜!!



<呉汁>

枝豆ペーストをたっぷり加えて
免疫力と枝豆の元々の栄養を
増やして見ました。

郷土料理を調理栄養学で、
栄養も味も風味もアップさせていますので
せんせ〜! なんか幸せな味〜!!
枝豆入れるだけなのにやさしい味〜!!!
と好評価を頂きました。

 

<ピーナツご飯>

番組に紹介したら、
担当さんが少々早とちりされて
中途半端な料理のご紹介になっていたので
バリバリの免疫力ご飯をご紹介しました。

ピーナツの薄皮がポイントです。
硬いピーナッツが炊き上がると
まるで茹でピーナッツのようになって、
おかわり続出でした。

今月も美味しい笑顔を
たくさん見ることが出来ました



2月は1年で一番寒い月でしたので、 温まる料理を中心にして、冷蔵庫に常備しておくと
とっても役立つ焼き豚の簡単な作り方を習得して頂きました。

2月のめだかの学校料理教室は中華 でした。 特に生徒さんからのリクエストが
多かったメニューも2つ入れました。

<焼き豚風煮豚>





煮豚なのにまったく煮ない、
余熱だけで作って加熱後、
表面に焼き色を付けて、
タレを煮詰めてソースにします。

おっそろしく柔らか?い!
うっわ?、ジューシー!!
試食が止まらない!!!と、生徒さん達^^v



<煮豚炒飯>


煮豚が美味しいから、
ゴロゴロ入れて、具沢山にしました。
ほんの少しの工夫でヘルシーになり、
パラッパラのチャーハンが出来上がります。
しかも、本格的な味わいに
お店で食べる炒飯だ〜!
お店のは半分あたりから油の味が重くなるけど、
最後まで軽い〜!!
っと、嬉しい反応の生徒さん達。

お一人ずつ、作って頂きました。



<小籠包2020>

皮から作って頂きましたので
お店とおんなじ又はお店以上の味わいに。
皮も失敗がないように
よく伸びる工夫をしましたので、
大小さまざまな大きさになっていますが、
すべてじゅわ〜っとスープが絶妙な味に。

せんせ〜、間隔開けたのにくっついてる〜!

小龍包は蒸しあがりで膨らんでいるので、
蓋を開けたとたんに膨らんだ分が広がるから、
おうちではもっと間隔をあけて下さいね。
良い練習になりましたね。

いくらでも食べられそ〜!
自分で作ったとは思えな〜っい!!

<搾菜と卵のスープ>

味も食感も炒飯に恐ろしく合うスープなんです。
搾菜のコリコリがたまりません♪
とんでもなく簡単で、味付け不要と言えるくらい
ほんの少しの手間で出来上がります。
しかもお店ではあまり見かけない組み合わせなので、
ご家族にもとても喜ばれたそうです。

<とろっとろの杏仁豆腐プリン>

とろっとろのフルンフルンの 杏仁豆腐を作って頂きました。

しかも2月はバレンタインデーもありましたので、
抹茶チョコがかかったおせんべいをトッピングしてそれらしく。

ご主人がとても喜んだとご報告がたくさん届きました。

簡単すぎてごめんなさい、なので勢いで5品作って頂きました。

今月も美味しい笑顔がたくさん見ることが出来ました。
来月は和食の予定です。








<つなぎなしのジューシーハンバーグ>





リクエストが多かった
めちゃくちゃジューシーなハンバーグ!
なので、がんばって新しい作り方を
考えてみました。

ハンバーグはつなぎが必要ですが、
アレルギーの方も多いので、
パン粉も卵もなしのハンバーグを考えてみました。

せんせ?!?肉汁がぁ〜??
じゅわじゅわ出てくる〜??
っと、見た目は普通のハンバーグですが
リクエストのまんまに大成功しました。



<白菜のシュークリート>


白菜の美味しい食べ方として、
白菜のシュークルート を考えてみました。
発酵させる時間がないので、
裏技で発酵したお味にして、
本家のキャベツよりもおいしく仕上げてみました。

お味見のはずが止まらなくなって
完食しちゃう生徒さん続出で
年の初めに開けたシャンペンとよく合うと
喜ばれていました。



<白菜の葉のサラダ>

シュークルートに使った白菜の
青い所をちぎって、
洋食なのにチョレギ風サラダ をご提案。

調味料を混ぜておき、
ちぎった葉に混ぜるだけというあまりの簡単さに
酔いも加わって、陽気な陽気な生徒さんたち??

せんせ〜!
シャンパンに合う〜!!
これも止まらない〜!!!

<恵方巻き練習作>

で、毎年1月のお決まりで
恵方巻の練習〜!

ハンバーグと洋風卵焼きと
チーズやキムチなど
7種類を用意して
巻き寿司練習して頂きました。

行事慣習ですから、
一応は踏まえておきませんとね。
今月も楽しくにぎやかなお教室になりました。