これまでに作った料理

<これまでに作った料理>
北海道ホクレン様より『りょうおもい南瓜』のご提供を頂き、 お教室では3品に使って欲しいとのことでしたので、
月まわりの和食にりょうおもい南瓜を使わせて頂きました。

南瓜はホクホクとして甘いものが近年の流行ですが、 りょうおもい南瓜はそれを更に美味しくさせた南瓜。
12月は冬至もありましたので、 しっかりと慣習料理に役立てていただけたようです。
<博多水炊き鍋>

生徒さんから一番リクエストの多い鍋料理です。 鶏肉の味わいが消えないように工夫をしていますので、 肉はホロホロにならず、しっとりとやわらかで 鶏の持ち味が手作りポン酢とマッチするように出来上がります。
ポン酢を手作りするといえば、面倒だと思われるかも知れませんが 煮詰めずに合わせるだけの簡単さ。 しかも柑橘果汁がたっぷり入りますので、
ドレッシングとしても使えて大人気でした。

ひき肉団子は従来の作り方をしますと 水炊き鍋の中では旨味が少なくなってしまいますので、 玉ねぎを使って美味しさとの相乗効果が出来ました。 これから寒さが本番になりますので、 是非とも練習してくださいね、といえば、 早速明日から作りま〜っすと嬉しいお返事。 風邪に立ち向かう免疫力が増えるお鍋でもあります。

<りょうおもい南瓜と牛肉のサラダ>

和牛をさっと炒めて加えただけのサラダですが、 マヨネーズに発酵調味料やら南瓜のカロテンを生かす工夫をして
さっぱりとしながらもコクがたっぷりのサラダに仕立てました。
ポイントは玉ねぎの扱いです。 玉ねぎの栄養を損ねることなく、良質タンパク質を 十分に無駄なく摂取して頂くためには工夫が必要です。

りょうおもい南瓜は甘さがあるので、 その甘さを利用して、味付けは牛肉に強めにつけます。
すると口中調味になって、美味しく召し上がれ、 残っても冷蔵庫で約5日間、美味しく召し上がれます。
<りょうおもい南瓜と野菜のパフェ>

今回はスイーツ仕立てにしました。 といっても、羅漢果という甘味が強く、カロリーが 殆どない甘味料ですが、国産品が今年から登場するという、、、 サンプルを使わせて頂き、 野菜と牛乳のカロリー+αのヘルシーパフェに仕上げました。
1つ1つをミキサーにかけていると面倒なのですが、 スティックミキサーがあれば、超簡単。 野菜と牛乳と羅漢果を加えて、ぐぃ〜んとすれば、 とっても簡単なんだけど、子ども達も大喜びの ヘルシーパフェが完成!

カフェなどにあるパフェはカロリーが心配ですが、 これはこれはほぼ野菜サラダ的。 たくさん召し上がっても体に悪影響のないスイーツに。
生徒さんのご主人が南瓜が嫌いで、さつま芋も嫌い、 なので、子ども用に作ってみたら、 主人が気に入ってしまって、一気に2つを克服しました と。 ふふ、南瓜らくしくない、さつま芋らしくない提供の仕方に 嫌いスイッチが入らなかったようですね。

<りょうおもい南瓜としらすの炊き込みご飯>

ただただ炊くだけの炊飯器任せのご飯ですが、 味わいはさにあらず。
りょうおもい南瓜の甘さとしらすの塩加減が絶妙で 後から追っかけてくる黒ゴマも風味が 鼻腔をくすぐるという、、、 おかずなしでもおかわり出来る〜! お弁当に早速作ります〜♪

炊きたてのご飯をほおばりながら、 生徒さん達はお味見のおかわり良いですか? 試食まで待てませ〜ん^^;; と。

今年も一所懸命習得して下さってありがとうございました。 食の神様が微笑んで、味覚を上げてくれると思います。 料理の上達は食べること。
食べて、作って、また食べて。
来年も美味しく楽しくお教室、頑張りますぅ〜♪

<これまでに作った料理>
11月はリクエストが一番多いビーフシチューを中心に ご飯派にはパセリライス、パン派にはガーリックノットを
それぞれとっても簡単な作り方なのに とっても美味しく仕上げる工夫をして習って頂きました。
来月は和食の月ですので、クリスマス料理が出来ないため、 サラダをクリスマスに使える飾り付けにしてみました。
どれも試食の時に生徒さんから大歓声♪
11月も大好評を頂き、ご家庭で作られた方々からは 料理の腕が上がった、とか、 クリスマスにも作って欲しい、とか
こんなに美味しい料理が家で作れるんだ〜、とか 嬉しいご家族のお言葉報告が相次いで、
またしても心の中でヨッシャーした私でした。
<ビーフシチュー>

和牛のスネ肉を柔らかくホロホロに煮るには お教室の時間がたりませんので、
柔らかく食べられる程度で仕上げに入りましたが 煮込んだお肉が美味しくなるポイントをお教えしたので、
とっても旨味のあるお肉になりました。
また、レストラン以上に美味しくするためのポイントもあり、 生徒さん達から美味しい〜の大歓声。

<ビーフシチューとパセリライス>

ビーフシチューの向こう側にパセリライスを置きました。
このご飯がね、このシチューには恐ろしく合います。
でもね、カレーにもホワイトシチューにも合い、 残ったら少ない油でチャーハンが出来てしまうという優れもの。
皆さん、完食されていました。

<ピザ生地で作るガーリックノット>

こんなに簡単におうちで美味しく焼けるんですね、 というのが、生徒さんから一番頂いた言葉。
難しい焼き方は専門の方々にお任せして、 簡単なのにプロの味を作るのがお料理教室。
お教室の後、直ぐに作ってくださって写真でご報告を頂きましたが、 失敗作は皆無。 ホッとしました

<お野菜のカーニバル>

アンチョビで作るクリーミーなソースとバルサミコ酢で作る 少し酸味と甘味のあるソースがどのお野菜にも合い、
チーズとの相性も抜群。 普通にスーパーで買える野菜ばかりなのに レストランのサラダよりもキレイで美味しい〜!と。 女性好みかと思いましたが男性陣にも大好評。 濃厚なシチューを召し上がるのですから、
お野菜もたっぷり召し上がって下さいね。

<これまでに作った料理>
10月は中華の基本を習って頂きました。 中華といえば、、、の代表選手とそればかりですと
体に悪いので、お野菜たっぷりの餃子と 今流行りのあんかけ炒飯を習って頂きました。
秋だというのに、寒かった10月。
習った翌日から、復習をして下さっている生徒さんも多く、成功!80%の出来っ!!などと次々と
一人でお作りになったご報告を頂きました。
<具だくさん春巻き2017バージョン>

通常の春巻きですとカロリーもかなり高くなり、 栄養もさほどありませんので、
カロリーを低くする工夫とパリパリの皮の中から 盛りだくさんなお野菜が飛び出て、口の中で
とろ〜りと溶け合う春巻きにしてみました。
生徒さんの多くから、こんなに美味しい春巻きを 食べた事がないと大賑わいで2本丸ごと完食されていました。

<ちょっと四川な麻婆豆腐 2017>

麻婆豆腐のリクエストは次々と届きますので 3年に一度バージョンアップ。 何を変えたかというと、、、調味料とお豆腐の扱いです。 更に美味しく、更に香りよく、更にヘルシーに習って頂きました。 試食中の生徒さん達は、辛〜い、うま〜い、止まらな〜いと これもまた、完食されていました。 先生の麻婆豆腐が一番美味し〜!! 最高〜!!
というお言葉がとっても嬉しくて、 でも、次のバージョンアップの難しさを ヒシと感じてしまいました。

<野菜たっぷりエビ餃子 2017>

これも大人気のメニューですが、 作り方があまりに簡単なので、人気に拍車をかけています。
お野菜とエビを混ぜて、焼売の皮で包むだけ。 ただそれだけなんです。
まったく失敗もないので、生徒さん達は おうちで一人で作られて、ほぼ完璧に出来ましたとのご意見。
また、ご家族がものすごい勢いで食べられて、 足りなくなってしまったので、材料を買い足し、
家族みんなで作ったら、大成功でした〜♪ と 楽しい食卓が見えて来るご報告も。 嬉しいですね。

<これまでに作った料理>
9月は鯵を使った和食を捌き方とともに習って頂く予定だったのですが
教室の初日に台風で鯵が普段の3倍以上になる可能性があり、
天気図からいくと、太平洋上にもう1つ台風があるので、9月は鯵の
安定供給は難しいかもと築地から連絡があり、急遽、レシピを打ち直し。
台風もお教室レシピに重要ポイントとなることをお教室歴31年目にして学びました。
そんなこんなで急ぎ作ったレシピです。
<南瓜の豚肉そぼろ煮>

まずは万能そぼろ煮を豚挽き肉で作ります。
夏の疲れを引きずっている体に必要な栄養素を摂取して頂くために鶏肉ではなく、豚肉で鶏ひき肉のそぼろほど甘くは仕上げず、あれこれとアレンジ出来るように糖分、塩分はかなり少なくし、栄養の吸収を高める食材を隠し味に入れました。そぼろがポロポロとしていると召し上がり難いので、煮汁にトロミをつけてみました。彩りに枝豆を使ったのは栄養学上の意味があるからですよ〜!

<基本の卵焼き>

関西風出し巻き卵に万能そぼろを巻き込んで、卵焼きを焼いたことのある生徒さんに焼いて頂きました。
関東風は卵焼き初めてさんに焼いて頂きましたがどちらも練習のため、私は殆ど手を出さずに焼いて頂きましたので、ちょっとだけ焦げ目が強くついてしまいました。

<ぶどうと大根おろしの酢の物>

季節のぶどうの甘味を使って、酢の物にしてみました。
しっかりとぶどうの皮のポリフェノールも搾り取って、
ほのかな色合いに仕立ててみました。
酢の物ですからお酒にも合いますよ。
大粒のぶどうなら調理も簡単ですが、
種無しぶどうをお使い下さいね。

<きのこと牛蒡の炊き込みご飯>

炊き込みご飯のリクエストが多く、また、季節柄キノコを使った料理というリクエスト、たっぷりキノコを使うと臭みが出るので美味しくたっぷりキノコを使いたい、、、生徒さんからのリクエストやお悩みを一気に引き受けて、なおかつこれから市場に出てくる松茸でも美味しく応用出来るご飯を考えてみました。
銀杏はお教室後半でようやく出回ってきました松茸も外国産が出て来ました。これから、美味しい季節の始まりですね。



<これまでに作った料理>
8月はリクエストの多かった韓国料理を習って頂きました。
中でも東京の新大久保で大人気のチーズタッカルビ、、、を
お教えしようと思ったのですが、カロリーが高くなりすぎるので
チーズ抜きで本来の韓国料理に仕立てました。
毎年、7月も8月も夏バテ防止レシピですので、
多国籍料理になることが多いのですが、
新たな韓国料理の魅力にハマッて頂けたようで、
心の中でガッツポーズです。

<タッカルビ>

タッカルビのタッは鶏肉という意味。
本場の味は少々甘すぎて脂っこいので、
ムネ肉半分、モモ肉半分で練習して頂きました。
野菜たっぷりで本場の味よりも少しヘルシーに仕上げましたので、
すぐに復習されて、ご家族で大人気メニューになったり、
お一人住まいの方はお弁当にたくさん持って行かれて
職場で大人気だったとのこと。
鶏肉がこんなにふっくらとして美味しいなんてすご〜いっ!
体験受講の生徒さん。
きっと、炒めすぎだったのかな?
鶏肉の余熱調理、美味しく仕上げるためのポイントですっ!

<もちもちニラキムチちぢみ>

通常のチヂミ粉にすると冷めてから美味しくないし、
冷めない内に食べるなんて、ちょっと難しいしぃ、、、
だから、ちょっと粉に工夫をしました。
味付けもキムチの味を生かして付けてありますから、
失敗なし。 ごま油の美味しい香りが絶妙に絡むよう
最後の仕上げで加えて、縁をカリカリっと仕上げてみました。

<チョレギサラダ>

日本ではチョレギサラダで通じますが、
韓国では多分、通じない。
チョレギとは慶尚道方言で浅漬けキムチのコッチョリの発音が
チェレギ なので、これが、チョレギになったのではと言われています。
でも、日本ではキムチじゃなくてサラダなんですけど〜
たぶんね、商魂たくましいメーカーさんがドレッシングにしてしまって、
浅漬けキムチサラダ→生野菜ちぎってすぐに食べられるキムチ風サラダに
なってしまったのではなかろうかと、思っていたのは昨年までで、
日本に来たことのある韓国の方が本国で広めたのか、
チョレギがわかる韓国のお店を見つけてしまったと
食レポが職業の方から情報あり。
数年したら、韓国のレストランでもチョレギサラダが
普通にメニューにあるかもで〜っす。

お教室が終わった生徒さん達から、また1つ定番が増えたと
喜びの声をたくさん頂き、簡単すぎたかな?
アボカド、お豆腐、ナッツなどを組み合わせてくだれば、
韓国風の栄養満点サラダになりますから是非っ、と返信中。

*冷麺*
ダシダという韓国の牛スープが最近では大手スーパーや
ネットで簡単に入手出来るようになりましたので、
毎年毎年届いていたリクエストを実現させてことが出来ました。
焼肉屋さんでは牛肉が使われていることもありますが、
自家製の煮豚をスライスして使ってみました。

私の好みで細麺を使いましたが、盛岡冷麺を使われても
美味しく出来るかな、と。

9月は寒暖の差が激しいので、まだまだ、この食欲増進メニューが
役立ちそうです。
美味しく楽しく、ボナ・ペティ〜♪
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<これまでに作った料理>
今月は夏バテ防止をテーマに
旬のお野菜をふんだんに取り入れてみました。
お教室が始まる前のキッチンテーブルには
色とりどりの野菜がまるで八百屋さんのように
積み上げられて、キッチンスタジオに入るや否や
「すご〜い! 野菜がいっぱ〜い!!」
「夏野菜って色が濃いんですね〜、キレイ〜♪」
「わ〜、八百屋さんみたい〜♪」 と口々に驚く生徒さん達。

色の濃いお野菜をドンと食べて、ドンと吸収してくれる栄養を
組み合わせて、夏バテにならないよう元気な体を作りましょう〜!!

<丸ごとコーンなコーンコロッケ>

通常のコロッケはクリーム地にコーンを入れたり、
まとめやすくするためにマッシュポテトを加えたりして作りますが、
とうもろこしの栄養を丸ごと逃すことなく、
旬のとうもろこしをふんだんに使ってトロッととろけて
口の中で粒がぷつぷつ弾けるという、、、
一口食べると口の中がコーン満載で味付けがお塩だけなのに
なんでこんなに美味しいの〜!? と大人気のメニューとなりました。

<夏野菜のラタトゥイユ2017>

このメニューは毎年毎年リクエストの多いお料理ですので、
5年に一度お教えしている料理です。
しかもそのたびに少しバージョンアップさせていますので、
進化するメニューでもあります。
15種類のお野菜をお鍋いっぱいに煮込むだけの料理ですが、
水は一切使わずに白ワインをほんの少し入れるだけの
野菜の水分で煮込んだ料理です。
ご飯だけでなくパン、パスタ、麺類にも合いますので、
是非是非、お鍋いっぱいに作ってたっぷり召し上がって下さい。
夏に必要な栄養をすべて加えて、強化して、
更に吸収力も上げたお料理です。

<桜甫流桃モッツァレラ>

生徒さんからリクエストをたくさん頂き、どうして生徒さんが
私がプロデュースしていた人気のレストランメニューを知っているのか、
20年前はツイッターもフェイスブックもないのに?
レストランでもかなり人気がありましたが、
生徒さんの耳に入るほどではなかったはずなのに、と
ネットで検索してみると10年前にある料理研究家の方が
出版された本にあって、これがブームになった とのこと。
作り方はほぼ一緒ですが、調味料がほんの少し違う。
もしかしたら、うちのレストランのを召し上がって作られたのかな?
と、思いつつ栄養士の頭を駆使して作ったオリジナルを
お教えしましたら、とてもお安い桃なのに美味しい〜!! と大歓声。
本当はモッツァレラはブファラを使いたいのですが、
最近のブファラは軟弱でとろとろぺっちゃんこになりますので、
ここは敢えて、ボッコンチーニを使って立体感を出してみました。
桃は恐ろしく栄養が凝縮されているフルーツです。
たっぷりと召し上がれ〜!!

<夏こそ1本キュウリ>

夏祭りに行くとなんと屋台で1本300円〜400円で売られている
丸ごとキュウリ!
屋台は結構、塩っぱくて甘くてカロリーの高いものが多いので、
キュウリは心なしか口休め的ですぐに買ってしまうのだけど
1袋3本入って300円前後のキュウリがなにゆえこんなに高いのか、
ということで、数年前から作るようになったのですが、
自宅で作った方が美味しくって、しかも暑い真夏日に仕事が帰って
かじりながら、お洋服を着替えたりする汗がす〜っと引いていく。
で、病み付きになって1日1本はかじってしまうという、、、
それを聞きつけた生徒さん達が是非是非とおねだりはじまって、
お教室でお教えすることに。
塩で板ズリするだけでは能がないので、にんにくや生姜や
更に体に良い香辛料を加えて、味付けしたら、
とんでもなく美味しいキュウリになってしまいました〜!!



<これまでに作った料理>
今月は生徒さんからのリクエストに基本の味わいと
暑い季節を乗り切る栄養になるような組み合わせにしてみました。
ハンバーグはこね方が命。
肉汁と脂肪でジューシーさが生まれますが
こねすぎは禁物ですということで、見極め方を習って頂きました。

<オニオンスープ>

  美味しいハンバーグのドミグラスソースを作るのに
  玉ねぎペーストは欠かせないので、
  手抜き法ではなく、じっくりと炒めて甘味を出して頂きました。

  オニオンスープを毎日お教えしていて、
  二日目から絶好腸となり、玉ねぎのフラクトオリゴ糖の
  腸内での威力を体感した私。
  ところが、三日目からは一日2回の更なる快腸さに驚き。
  声を大にして言い難い内容ですが、
  停滞気味の方、是非是非、お試しくださいスープです。

<アスパラガスのビスマルク風>

  ドイツの初代宰相ビスマルク氏は190cmで123Kgという巨漢で、
  相当な美食家だったそうな。 卵は固焼きではなくて、
  半熟で崩さずにという調理が好きだったらしく、
  そういう卵の火の通し方をビスマルク風と。
  イタリアではアスパラのミラネーゼとも言われています。
 
  旬のアスパラガスをお好みの加減に火を通し、
  目玉焼きを黄身に火を通さずに焼いて、
  たっぷりの粉チーズと岩塩と粒胡椒をふってみました。
  簡単なのに美味しくって、生徒さんたち大歓声〜♪


<ハンバーグドミグラスソース>

  生徒さんからのリクエストがドミグラスソースのハンバーグだったので、
  今回は95%赤身の和牛と雪豚を使ってブレンドしてみました。
  ポン酢ソースやおろしソースですと75%程度で作りますが
  お教室では出来上がりのカロリーも計算していますので、
  赤身で芳醇なドミグラスソースで美味しく召し上がって頂きました。

  赤身ばかりですから、本来は硬く仕上がってしまうのですが、
  硬くならない工夫はつなぎにあります。
  また、甘味は玉ねぎで出していますから、
  肉の味付けは塩と胡椒とナツメグだけ。
  シンプルながらも本格的な味わいに人気メニューとなったみたいです。
  付け合せも簡単にヘルシーに栄養を生かす調理方法で
  習って頂きました。

<コールスロー>

  コールソローと言えば乳化したドレッシングで
  作られているものが多いのですが、私の大好きなコールスローは、
  お酢と塩とお砂糖と油を合わせずに野菜に混ぜた
  あっさりとした仕上がりのもの。
  作ってすぐよりも翌日の方が美味しくなりますが、
  たくさん作って冷蔵庫で常備菜にされたり、
  お弁当のサラダにされると暑い夏にも食欲がモリモリ出てくるかも。

今月も生徒さん達の美味しい笑顔がたくさん見られました。
今回は簡単なものばかりでしたので、
(玉ねぎペーストだけは少々時間がかかりますが)
すぐに練習をされたようで、続々と成功〜! のメールが届き、
嬉しいうれしい桜甫でした。


<これまでに作った料理>
5月は中華の月でした。 春キャベツが旬でしたので、
生徒様からもリクエストが多かったお料理を2つ加えて、
それに合うお料理と組み合わせました。
どれもこれもお口に合ったようで、美味しい美味しいと
試食はとっても賑やかに、
また、どれも簡単に作れる工夫をしましたので、
おうちでの復習率も高く、大成功のメールが続々と届いています。

<回鍋肉2017>

5年ほど前にお教えした回鍋肉ですが、
新しい生徒様からのリクエストがとっても多くて、
更に簡単で美味しくバージョンアップさせてみました。
回鍋肉のキャベツは小さく切ってはダメ、
おっきく切らないと美味しさ半減しますよ〜とお教えすると
試食の時にその醍醐味が理解出来たようで、
復習結果のメールには、おっきなキャベツがしっかりと写り、
ご家族の定番になったとの声も。

<よだれ(口水)鶏>

中国の文豪が思い出して文章にするだけでも
よだれが出てきてしまうと言った ということから付いた名前の料理。
お店ではかなり油がたっくさんのソースがかかっていて、
また、お肉が冷えひえかちかちのあまり美味しくないのが出てきてしまうので、
やっと火が通ったというやわらかさのジューシーな鶏肉に仕上げ、
ソースも通常の1/4に減らして、たっぷり召し上がっても
最後まで美味しさが保てるように工夫しました。

<ビーフン>

春キャベツには焼きそばが合いますが、
この料理の流れで焼きそばですと少々くどい味わいになりますので、
私の大好きなビーフンを習って頂きました。
台湾で食べたビーフンは油がすごくて、ビーフン自体も
少々臭みがありましたので、ビーフンを炒めながらスープを加えて
しっかりと優しい味を付ける工夫をしました。

<キャベツと卵のスープ>

キャベツを丸ごと1つ使い切っていただきたくて、
春の栄養をふんだんに摂取して欲しくって、
とんでもなく簡単なスープにしました。
キャベツは鶏がらスープとの相性も抜群で
回鍋肉もよだれ鶏もビーフンもとっても良く合って、
心がホッとする味わいにしてみました。

生徒さん口々に曰く、
美味しすぎて全部たべちゃった〜^^v  と。
油を少なくしても本格中華以上の味わいに、今月も
心がガッツポーズしました!

<これまでに作った料理>
今月はたけのこが旬で美味しく頂けるので、茹でるのではない
アク抜きの仕方をして、生の状態で天ぷらを楽しんで頂いたり、
森永ビヒダスBB536 のコラボレッスンもありましたので、
和食に使わせて頂きました。
ビフィズス菌は加熱に弱く、酸にも適さないので
和食は難しいのですが、美味しさ再発見しました。

<筍の天ぷら>

  たけのこはオリジナルのアク抜きをして、生の状態で薄く切り、
  山椒の葉をたっぷり入れた天ぷら衣で揚げます。
  たけのこが生ですから、とっても上品な味わいの天ぷらになりますから、
  天つゆはみりんの味を少し抑え目にして作ります。
  付け合せは鶏肉と紅生姜ですが、何とも味わいの調和がよく
  おかわり続出となりました。

<白合え>

  お豆腐の水切りをして作りますが、コクが足りないので、
  秘密のソースを混ぜ、ヨーグルトを加えて酸味を+。
  ほうれん草もシャキシャキと仕上がって、炒りたて、切りたての
  ゴマの香りが後引くお味の演出です。
  生徒さんたちに思いっきり短冊切りの練習をして頂きました。

<ヨーグルト床の糠漬け風>

  これはこれは生徒さん達を驚かせてしまった味で、
  お箸が止まらない〜と、皆さん完食されていました。
  ヨーグルトをたっぷりと使っているのにぬか漬けの味に
  仕上げましたので、なんとお漬物嫌いの人も俄かファンになり
  シャキシャキがたまらないと大好評。
  お野菜の漬け方もお塩で魔法をかけてから漬け込みますので、
  美味しさ十分の色合いです。

<えんどう豆ご飯>

  実はうすいえんどうをひと箱仕入れなくてはいけないのに
  旬だというのに十分な量が出回ってなくて、グリーンピースで
  代用したクラスも出来てしまいました。
  みどり鮮やかでシワのない豆ご飯にする方法は同じですから、
  うすいえんどうのつもりで習って頂きました。
  あまりの美味しさに食べてしまってから、
  「先生、私は豆類が大嫌いで、作ってる時からどうしようと思っていましたが、
  この豆ご飯は美味しくって食べてしまいました」 と同様に
  豆ご飯嫌いを克服した生徒さん4名。
  良かったね、こんなに美味しいご飯を食べられないのは不幸だもの〜!!


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春鯵が美味しいので、鯵の捌き方をお教えし、
美味しい鯵を使ったお料理2品と、
かんぽEat&Smileプロジェクトでのメニューの中から
選んだパスタ、シフォンケーキをリクエストがとっても多かったので、
習って頂きました。

<鯵のカルパッチョ>

  青背の魚は時間の経過とともに臭みが出て来ますので、
  臭み対策と栄養のバランスを考えたソースをかけて
  召し上がって頂きます。
  青みで一番似合う味が万能ネギだったので、
  上から振り掛けたらなんとなく和食っぽいので、
  ローズペッパーを置いてみました。
  築地から仕入れている鯵はとても美味しい身の硬さで
  鮮度の良い鯵を味わえて、生徒さんたちの美味しい歓声が
  飛び交いました。

<鯵のスパイスたっぷりムニエル>

  ソースがなくてもとっても美味しいムニエルのポイントを
  習って頂きました
  ベランダ栽培のルッコラがとってもおっきく育ち、
  お料理よりも目だってしまいましたが、
  イタリアから持ち帰った種は市販品よりも香りが高く、
  ゴマ風味、辛子のような風味のどちらもしっかりとあり、
  美味しくいただけました。
  鯵の下拵えは殆どなく、塩の加減だけで出せる味わいに
  リピート率の高いお料理になりました。

<鮭と菜の花の酒粕クリームパスタ>

  美味しい美味しい酒粕が届いたので、体が喜ぶパスタを
  考えてみたのですが、とっても好評で、驚きました。
  酒粕を牛乳で溶いて使っていますが、味付けは塩だけ。
  春キャベツをたっぷり入れて、彩りもよくなりましたが、
  この酒粕クリームとの相性にもびっくりです。
  季節的に必要な栄養をと菜の花を使っていますが、
  このほろ苦さも大人気となりました。

<シナモンシフォンケーキ>

  青山のカフェで提供していたのはお野菜のシフォンケーキですが、
  しっかりと食べても体に悪影響がないように、
  シナモンをたっぷりと入れたシフォンケーキを練習して頂きました。
  生クリームでも美味しいのですが、今回はカレスドショコラを
  ホイップしてトッピングしてみました。
  シナモンとチョコレートって合いますね〜♪
  ふわっふわのシフォンケーキにびっくりされている生徒さんも多く、
  口に入れた途端にひと際歓声が高まりました。
 
  美味しく楽しく召し上がってくださいね。


<これまでに作った料理>
2月は1年で一番気温の下がる月ですから、
体がぽかぽかになるお料理にしました。
ヘルシーで美味しい、添加物のない肉まんを食べて、
薬膳的な鍋で更に温まって、
栄養効果も高まるようにキクラゲたっぷりの
中華サラダを習って頂きました。
美味しく召し上がって、健康になって頂けるよう、
たくさんの工夫をさせて頂きました。


<肉まん>

リクエストの多かった肉まんは、そのままでは
とってもカロリーが高くなってしまいますので、
赤身肉を使って、白菜をお肉と同量合わせて作りました。
市販の肉まんに比べて中華調味料で味わい、風味を
仕上げましたので、病み付きの味になったようで
生徒さんの多くはすぐに練習をして、
ご家族に好評だった、とか
お子さんが3つも召し上がったとか、
日曜日にお子さんと一緒に作った、、、とか
嬉しい報告が次々と。
肉まんの皮もふかふかに仕上がって、
大喜びの生徒さんたちでした。

<薬膳的トロミ鍋>

薬膳にするにはスープから作らないといけませんので、
そうするとたまに作る鍋としての材料がもったいなくなりますので、
鶏がらスープを使って、簡単に作れるお鍋にしました。
スープをおかゆにすることで、食べている時から
食べ終わってしばらくはからだがポカポカと温まり、
ぐっすりと眠れたと冷え性の生徒さんや
翌日快腸になったと喜ぶ生徒さん達。
四人分でお教えしているのですが、2人で全部食べてしまったと
嬉しいご報告。
味付けは殆どなくて、キムチが味の仕上げですから、
とっても簡単、定番率の高いメニューでした。

< 中華春雨サラダ>

錦糸卵を全員でして頂いたので、通常のサラダよりも
卵がとっても多いのですが、
失敗なしの作り方なので、すぐに復習をされた生徒さんも多く、
混ぜるだけの簡単さもお気に入りとなり、
作り置いて、毎日食べようと思ったのに、2日で食べきった とか
お弁当の定番サラダになりました とか
キクラゲが苦手だったけど普通に食べられるようになったとか
お教室の後はおうちで作られた感想が送られてくるので、
次のメニュー作りに役立ちます。

まだしばらくは寒い日が続きます。
あったかい食卓を作って下さいね。


<これまでに作った料理>
<おでん>

高級店と同じ味わいをスーパーマーケットで普通に購入出来る具材で
再現してみました。
おでんは具の煮方を少し変えるだけで、
一気に高級店の味わいに変わってくれます。
あれもこれも一気に煮ていては、ダメダメ。
たまにはしっかりとしたおだしで和食の基本の通りに
煮込んでみてくださいな。
お料理本などに出ているおでんの作り方とまったく違う〜
今まで、こんなに美味しいおでん食べたことな〜い、
おかわりしても良いですか〜
おだしが美味しい〜 と、かなりの量を作ったのですが、
お鍋には殆ど残っていませんでした。

たかがおでん、と思っていた生徒さん達。
目からうろこ〜という言葉が一番多く聞けたおでんでした!


<おでん屋さんのあんこ玉>

私がお気に入りの高級おでん店にはこのあんこ玉があり、
多分、都内ではこのお店だけかもしれない。
でも、この微妙な味わいに惚れこむ人は多いので、
私なりに健康的なあんこ玉にしてみました。

おでんの中にあんこ!? という作り始めた時には
驚きの声が多々ありましたが、
食べて納得の味。
ふふ、先入観がもろく崩れましたね〜♪


<ほうれん草のゴマ白合え>

生徒さんからほうれん草のゴマ和えが上手に出来ないと
リクエストがたくさんありましたので、
ゴマ和えを二種類お教えしました。
1種類は下記のキムパプ風恵方巻きの中に使い、
残りはこのお豆腐を加えた、白合え風のゴマ和えです。

どちらも他のおかずによって作り変えが出来て、
作り方もとても簡単なので、
お教室の後、すぐにお作りになっている生徒さん達も多く、
マヨネーズみたいな口解け感がたまらいとか、
お母さんに誉められた〜とか、
嬉しいお声をたくさん頂戴しました。

作り方は超簡単、和えごろもを作っておいて、
桜甫流シャブ茹でと醤油絞りを忘れずに。

<キムパプ風恵方巻き>

キムパプ風とはいえ、具は7つ用意して、
甘辛い具よりも、サラダ的な方が喜ばれ、また、
体にも良いので、お肉を使ってレタスたっぷりで巻き込みました。

おでんをたくさん召し上がって、海苔巻きはお持ち帰り。
翌日のお弁当に持っていった生徒さん達多々。
一口頂戴攻撃にあい、自分のお弁当なのに2切れしか食べられず、
でも、今度焼肉をご馳走になれることになりました、
とか、海苔巻きが大嫌いなご主人がまた、作ってとリクエストがあったとか、、、
ご家族にもお友達にも喜ばれた一品になったようです。

お野菜たっぷりの恵方巻き。
今年は北北西にむかって、お祈りしながら無口に召し上がって下さいね。

<12月に作った料理>
<ハニーマスタードチキン>

クリスマスに付き物のチキン。
お教室には独身の女性が多く、
丸鶏は一人で食べきれないからというお声が多々あり、
毎年同じクリスマスチキンではつまらないかもと
あれこれ考えて、
これまで私が頂戴したハニーマスタードチキンで
一番美味しいと感じた味に限りなく近づけて、
しかも簡単に出来るように、「私失敗しないので」が
流行っているので、失敗がないようにと考えたレシピです。

せんせ〜、このソースは何? 何? 酸味と甘さが絶妙〜♪
わ〜、これなら2本は食べられる〜♪
いつものように美味しい悲鳴が次々と。

<鮭と露地ものほうれん草のキッシュ>

デパートで売っているキッシュは体に悪そうなので、
ヘルシーで、美味しいキッシュを教えて下さいと
リクエストがたくさん来ましたので、
ほうれん草が旬になるのを待っていました。
ちぢみほうれん草でも美味しく作れます。
カロリーを抑えたキッシュ液ですが、ヘルシーなのに
とっても濃厚な味わいもあり、
練りこみパイ生地もサクサクと出来る工夫を伝授。

せんせ〜、これ、半分は食べられます。
なんでこんなに美味しいの〜?
具沢山で母も食べられそう〜♪

<宴会続きの時のピクルス>

ちょっと酸味を利かせて、冷蔵庫の中に常備菜として
入れておきますと、二日酔いの時は頭シャキッとしますし、
胃もたれも改善されますし、便利な便利な栄養たっぷりの
ピクルスを考えて見ました。
季節の野菜を生で入れることで、サラダ感覚で召し上がれます。

せんせ〜、この酸味、癖になりそう〜、
主人の胃の調子が良くなりました〜、
子供がちゅっぱいと言いながら、おかわり続出です〜
と、家族に愛されるレシピとなったようです。

<サンタの贈り物>

イチゴをサンタクロースに仕立てて、クレープの茶巾の中は
サンタさんの贈り物がいっぱいですよ、と
ほんの少し、夢のあるスイーツを考えてみました。
本当はケーキを焼くつもりだったのですが、
オーブンを使う料理ばかりになりましたので、
ちょっと工夫してフライパンで作るスイーツ。
作り方を覚えるとモチモチ生地のミルクレープも簡単に
ご自宅で作れますよ〜の便利レシピ。
難しいでしょ? って?
一番難しいのはサンタのおひげくらいかな?

せんせ〜、子どもだけでなくパパもサンタクロースのイチゴに
惚れこんでしまって、家族みんなで作りました〜!
クレープがモチモチで食感がたまらな〜い!
クレープで簡単なんですね、嬉しい〜♪

いつものように賑やかに楽しいお教室となりました。
今年も1年、笑顔が盛りだくさんのお教室になり、
生徒様とお手伝いしてくれるアシスタントさん達に
感謝して、今年のお教室納めと致します。

来年も頑張りますっ!

                    中山 桜甫 謝
                    (平成28年大晦日 記)


<11月に作った料理>
<さんまの塩焼き>

秋刀魚は長いお魚なので、半分に切って焼いてしまう方が
たくさんいらっしゃるようですが、
脂ののった秋刀魚の多すぎる脂を程よく落とし、
ふっくらと焼き上げる切れ目の入れ方がありますので、
その切れ目と塩の振り方、塩を振るタイミングを伝授しました。
秋刀魚には大根おろしが付き物ですが、
秋刀魚の食べ方に決まりがありますので、
大根下ろしの使い方と秋刀魚の召し上がり方も習って頂きました。

<舞茸の天ぷら>

秋はキノコが美味しいですよね。
年がら年中、お店に並んでいますが、
旬は秋。 天ぷらといえば、一般的には椎茸を
連想される方が多いと思いますが、
通の間では、舞茸の天ぷらが好まれます。
秋に美味しい天ぷらの具材はさつま芋、秋刀魚がメインなので、
お魚は入れずに彩りにしし唐を使い、
デザートにもなるように柿を天ぷらにしました。
通常の天ぷら衣と違って、舞茸の衣はカリカリが美味しいので、
その工夫も伝授しました。
美味しい秋を堪能してくださいね。

<ゆり根の入った空也蒸し>

空也蒸しは茶碗蒸しにお豆腐が入って、
出来上がりにあんをかけて、好みでわさびや辛子をのせて
頂くのが一般的なんですが、
ホクレンさんからゆり根を頂いたので、
具として入れてみました。
ホクホクとして、ゆり根ご飯とはまた違う美味しさで
生徒さんに1つずつお土産を頂戴して
ゆり根料理に意欲的な意見が飛び交いました。

<ゆり根ご飯>

ゆり根は漢方薬になるほど滋養強壮に役立つ栄養を
たくさん含んでおり、カリウムが断トツに多いので、
これからの季節に嬉しい食材の1つです。
こんぶだしで濃い目の味付けをして、ひとつひとつ剥がした
ゆり根をた〜っぷりと入れて普通に炊き上げます。
ゆり根はでんぷん質が多いので、炊いた後保温にしておくと
少しパサッとした感じになりますが、炊きたての美味しさは絶品です。
お教室が終わった後に生徒さんから作ってみました写真や
ご家族のコメントなどが寄せられて、
特に初めて食べた という生徒さん全員が、
ゆり根を絶賛して下さって、良かった良かった〜!!


<10月に作った料理>
<ヘルシー中華スープ>

  今月はメインが2つあって、炒飯も習って頂きましたので
  トータルのカロリーを下げるためにヘルシースープで
  1杯が40Kcal前後にしました。
  豆腐とわかめを使ってさっぱりとしながら、
  今回の献立に足りない海草を加えてみました。
  炒飯にもよく合い、生徒さんの中にはおかわりも。
  あまりに簡単で、美味しいスープになりました。

<やわらか焼き豚>


  通常の中華焼き豚はとっても肉が硬くなっていて、
  子どもさんやお年寄りが食べづらいだけでなく、
  豚肉の肉汁が抜けきっていて、日持ちはするけど
  豚肉の旨味が残っていないのが欠点。
  そこで、肉がジューシーで、肉の旨味がたっぷりで
  それでいて、本格的な味わいの焼き豚をと考えて考えて
  まったく作り方を変えてみたら、
  と〜ってもジューシーな焼き豚、なのに、旨味抜群と
  生徒さん達の評価。
  美味しく出来て、もう5回も作りました、
  主人が気に入って、会社の飲み会でリクエストされました
  子どもが食べ始めると止まらなくて毎日作ってと、、、など、
  嬉しい嬉しい報告が相次ぎました。

<油淋鶏(ユーリンチー)>

 中華料理店ではカリカリッとした衣が美味しくって、
  中国にお料理修業に行った時に真っ先に盗もうとした料理。
  でも、習得してわかったのは厚い衣はカロリーも高くなり、
  カリカリを増やせば増やすほどカロリーもアップ。
  なので、そんなに体に悪いものをお教え出来ないので、
  カリカリとしているけど、最少限の油で美味しい油淋鶏。
  試食をする時には冷めてしまうので、揚げたてを召し上がって頂いたら、
  え〜、何〜、めっちゃくちゃ美味しい〜
  サクサク〜、かりかり〜、わ〜試食まで待てな〜い、
  今まで食べた油淋鶏は鶏が薄かったけど、肉厚でジューシー〜♪ と
  賑やか〜になりました。
  何でもない材料でこんなに美味しい料理が出来るのねと、
  姑が喜んでくれました という嬉しいご連絡も頂いて、
  良かった良かった。
  美味しいの秘訣はひ・み・つ!

<焼き豚炒飯>


  作りたての焼き豚を切ってしまうのはもったいない のだけど、
  年に1回は炒飯をお教えしていますので、
  今回は焼き豚炒飯にしてみました。
  油を少なくして、家庭のコンロでもパラパラになる工夫は
  生徒さん達を驚かせたようで、
  病み付きになったと制作写真添付で次々にメールが届きました。
  焼き豚を2本作って、家族で美味しい休日を過ごしていると、
  嬉しい嬉しいご報告。
 

来月も美味しいメニューを作りますね。
晩秋の和食ですっ!!
<9月に作った料理>
9月は明治おいしい牛乳のコラボで牛乳を使ったお料理を
ご紹介しました。
1品は明治おいしい牛乳指定レシピをご紹介しなくてはならず、
洋食のご紹介でしたので、ミルクフォンデュを選びました。
温かくてトロッとした食感と牛乳の成分で
夏の暑さストレスで痛んだ脳がリラックスしてくれたでしょうか?
もう1品はスィートポテトです。
美味しくおいしく作れましたよ〜!

<ミルクフォンデュ>

牛乳を温めてチーズを溶かしてソースにするという簡単さ。
あまりに簡単なので、お料理教室で伝授する必要が無い様に思いましたが、
小麦粉を牛乳で溶いて、なんちゃってホワイトソースにするという発想は
子育て中のママやお仕事で忙しい女性には嬉しい簡単さかも。
普通のやり方では上手に混ざりませんので、
混ぜ方の工夫と野菜の下拵えの仕方、栄養、選び方などと
1品だけ材料を変えて良かったので、豚肉を使いました。
トンカツ用を分厚く切って頂いて、
美味しく召し上がるための工夫を入れました。
今年は残暑があまりなく、台風の連続上陸で寒いくらいでしたが、
毎年の残暑がある気候には、安らぎのある味わいです。

<南瓜のニョッキラ・グーソース>

生徒さんからのリクエストがニョッキで、
季節的には南瓜かさつま芋。
でも、お子さんをお持ちの生徒さんや後期高齢者のご両親と
お暮らしになっている生徒さん達から、
季節の食材を使った冷凍保存出来るスィーツのリクエストが
たくさん来て、スィートポテトに決めたので、
ニョッキはさつま芋でと。
また、美味しくって簡単に出来るミートソースとのリクエストもあり、
このメニューに決めました。
こんなにほんわかしたニョッキなら子どもが喜ぶ〜とか
なんでお店にこんなニョッキがないのですか?とか
今月は比較的炭水化物が多いのに皆さん完食でした。

<人参とグレープフルーツのサラダ>

生徒さん達の切実なるサラダリクエスト合わすと
身近な食材で、栄養満点で、日持ちがして常備菜的で、
お弁当に持っていけて、フルーティなドレッシングのサラダと相成り、
頭をひねりにひねって作ったレシピです。
お薬の関係でグレープフルーツが召し上がれない方は
オレンジで同様にお試し頂けます。
オリーブオイルを少し入れていますので、
人参の栄養を丸ごと吸収しやすくして、
作ってから日ごとに美味しくなるサラダです。
男性の生徒さん達は千切りに疲れていましたが、
美味しさに驚いて、女性の生徒さん同様に人気のレシピに
なりました。
春〜夏にかけては紫外線も強いので
是非、冷蔵庫に作り置いて下さいね。

<スィートポテト>

フィリングに明治おいしい牛乳を使って、
さつま芋の甘さを生かしたので、お砂糖の使用量も
市販のものよりも1/5ほど。
アーモンドスライスをふりかけて、口の中で風味が広がり、
しかも冷凍保存できますよと言えば、
生徒さんたちの目はキラキラ輝いていました。
お子さんに持ち帰られて、お子さんのリクエストで
翌日にたくさん作ってしまったお母さん、
週末に大量に作って会社の同量のおやつにされた生徒さん、、、
体に優しいスィーツは大人気となったようです。

さぁ、来月は中華です。
頑張ってレシピ作りますねっ!!
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<8月に作った料理>
8月は夏休みと帰省でお休みの生徒さんが多いので、
強化月間として、生徒さんの希望を夏バテ防止メニューの中に生かして
習って頂きました。
お教室に来られた翌日には作れるメニューばかりで
また、今までのお料理の切り方を変えるだけで美味しくなったと
ご家族の評判となったそうで、嬉しい限りです。

<スペアリブ>

凝縮ポリフェノール赤ワインと赤ワインビネガーをたっぷりと使って
夏バテ対策になるソースは、玉ねぎの甘さにほんの少しだけ
お砂糖を加えて、ニンニクや生姜をたっぷり加えて作ります。
市販のあまったるいタレでは豚肉の美味しさが半減してしまいますので、
皆さん、大喜びで豚スペアリブの味を堪能していらっしゃいました。

このソースを2リットルペットボトルに作って、
サマーキャンプに参加されたご家族は、
たちまちその場でお料理上手のレッテルを貼られて
生徒の奥様よりもご主人の方が鼻高々だったとのご報告。
手作りソースは色々に仕えますから、
是非是非、定番にして下さいね。

<夏のガスパチョ>

アンダルシア地方のスープですが、飲むサラダ的な感覚で
夏のお野菜をたくさん加えました。
特にビタミン、ミネラルなどが豊富なピーマン類も
どっさりと入れて、ニンニクまで加えていますから、
夏ののぼせを取って、回復力を高めますから、
暑い日が続く時は、冷蔵庫に常備されると
陽射しの害からも守ってくれる一石二鳥の働きをするスープ。
お味も好みの野菜を加えたり、塩、胡椒の加減を変えて、
若しくはカレー粉を加えるなどして、
バリエーションが増える一品です。

<冷し中華>

市販のたれ付きだと子ども達がなぜか食べてくれないというママ生徒さん。
早速、桜甫流のタレにしてみたら、子ども達がおかわりをしてくれたと。
もしかしたら、タレに入っている保存料、添加物のせいだったのかもと
家族4人で10人分の麺がなくなったと笑ってご報告。
冷し中華はタレにも工夫が必要で、酸味が強くなりすぎないように
レモン汁を使い、生姜の絞り汁をたっぷりと加えて
お味のアクセント+栄養。
また、具として欠かせないキュウリの切り方にもポイントあり。
ちょっとしたことで、単純なものほど味が変わるのでした〜!

<豆腐野菜白玉>

白玉をお豆腐の水分で練り上げるメニューを
マスコミから発表して約25年になりますが、
ほぼ、世の中に浸透したようで、
「テレビでお豆腐を入れた白玉をしていたので」と生徒さんからの
リクエスト。
また、食べても肥り難い夏向きのスィーツをとのリクエストも多々あり、
POLAのパンフレット以来の復活となりましたが、
さすがに同じメニューになるといけないので、
またまた、バージョンアップ。
炭水化物の中にタンパク質を入れることで、
血糖値の上昇が緩やかになる という栄養士の工夫です〜♪



<7月に作った料理>
先月はハワイ料理のリクエストが多く、
特にガーリックシュリンプは本場ではとても油っこいので、
ヘルシーなガーリックシュリンプをというリクエストがくれば、
ハワイに行けないから、口の中からハワイへ行かせてくださいと。
.かしこまりました〜! とばかりに、私はもう10年以上もハワイに
行っていないのですが、覚えているハワイの味をを
日本人が作るとこんなに美味しく、ヘルシーに変身するのよ と
言った感じで、アロ〜ハ!! 

<ガーリックシュリンプ>

エビの殻に多く含まれているアスタキサンチンをたっぷり摂取するために
殻ごと調理をして、香ばしさを噛むごとに感じながらのヘルシー仕立て。
しかも、夏本番に向かって夏バテ防止効果も期待して、
ガーリックがた〜っぷり。

せんせ〜い、ダイアモンドヘッドが見えて来ました〜
ワイハー気分、最高!
などと、歓声があがってしまうほど、手軽さもあって盛り上がりました。

<アボカドとモッツァレラのアヒポキ>

アヒポキとはアヒ=マグロをポォ=細かく切ったという意味ですが、
あまり小さいと美味しくない。
また、マグロだけでは栄養が足りないので、
アボカドとモッツァレラの仲間のボッコンチーニを加えて
美味しさと夏の栄養の工夫をしてみました。
作ってから時間が経つと少々、マグロから水が出ますが
タコスチップスにのっけて食べますと、美味しい塩加減に戻ります。
お教室では、細かく切ることをポキと教えたせいで、
先生、これもポキして良いですか? とか、
切りながら、ポキポキ〜♪と皆で掛け声かけたり、
楽しみながら作ると美味しく仕上がりますよん。

<チキンロングライス>

今回は緑豆春雨で作りましたが、それがまた、美味しくって、
チキンスープにコクをプラスするために鶏モモを加えて、
主食があるのでスープ仕立てにしましたが、
優しい味〜♪
夏場に持ってこいの味〜♪ と。
ハワイ独特の作り方をしていますが、味はタイ料理に近い。
同じ作り方をして、香菜を添えてレモンを絞れば、ふぉ〜!!
シンプルでとても美味しいと、
お教えしてから二日に1回作ってるという生徒さんもいて、
簡単すぎて、美味しすぎてごめんなさいのお料理でした。

<スコーン>

ハワイで食べたスコーンは硬くて、甘くて、、、なので、
スコーンだけは本場イギリスの作り方を習って頂きました。
今回はおかずがたっぷりとありますので、
ご飯がわりになるように甘さを最低限に減らして、
口の中でホロホロと解れるように仕上げてみました。
生地に混ぜるだけでブルーベリーやチョコや枝豆、、、
などのバリエーションも作れますとお伝えしたら、
毎週作っています とか
はまりました〜♪ とか、
嬉しいお便りとともに成功作の写真が届きました。

習ってすぐに復習することが上達のポイント。
美味しく、楽しく、ボナ・ペティ!!


<6月に作った料理>
6月は枝豆に着目してみました。
生徒さんからのリクエストは「ヘルシーなイカ飯」と
「美味しいお味噌汁」「夏に役立つ常備菜」でした。
生徒さんの中には、お教室の料理を何度も練習しているうちに
美肌になったりダイエットになったり、体調がよくなったりして、
リクエストがどんどん舞い込みます。
コンビニグルメで過ごしていた生徒さんお2人から、
とても風邪を引きやすく年に3〜4回はすくなくても倒れていたそうですが、
お教室に通って1年半と1年8ヶ月、風邪を一度も引かなかったと
嬉しいご報告も頂き、メニュー作りに拍車がかかります。

<健康的なイカ飯>

  通常のイカ飯はおなかの中にお米だけを詰めますが、
  お米には必須アミノ酸のリジンが含まれていないので、
  リジンを含む今が旬の枝豆とイカの足などを刻んで入れますから、
  イカの中のご飯量は通常の半分以下になります。
  また、煮汁にはお砂糖をほんの少ししか使わずにみりんで
  やわらかい甘味をつけますから、イカもご飯も美味しく仕上がります。
  お教室が終わって、生徒さん数人から、我が家の定番になりました。
  もう、3回も作っていますなど嬉しい報告が相次ぎました。

<枝豆豆腐>

  これから暑い夏に向かって、冷蔵庫に作り置きをしておくと
  とても便利なヘルシー豆腐です。
  卵豆腐の中に枝豆nピュレをいれた感じの味わいにしてあるのですが、
  枝豆が入ることで、夏バテ防止や食欲増進効果につながります。
  ミキサーで合わせて、15分蒸すだけ(茶碗に入れては蒸し時間5分)ですから、
  生徒さん達もすぐに練習を始められたようです。
  小さなお子さん達もお代わりが止まりませんでした〜と
  好き嫌いが1つ治ったというご報告もあり、良かった良かった!

<桜甫流五目きんぴら>

  新牛蒡と新レンコンの季節ですので、アクが少ない分、
  栄養価を逃すことなく調理する方法を習って頂きました。
  新ものは線維細かいのでシャキシャキと口当たりもよく、
  薄い味付けでも美味しく仕上がるように牛肉を加えましたので、
  後ひく美味しさに生徒さんたちびっくり!
  これは常備菜ですから、一度にたくさん召し上がるものではなくて、
  一皿足りない時、ご飯に混ぜたり、海苔巻きの具につかったり、
  豆腐と煮込んだりと色々に使ってみてください とお伝えしているのに
  皆さん、ぜ〜んぶ召し上がって、日中の生徒さんの多くは
  お教室の帰りに材料を買い足して、早速作られたとのこと。
  ご家族にも大好評で、毎日のお弁当に入れて欲しいと頼まれたとか
  実家で作って誉められたとか、嬉しいご報告、
  ありがとうございます。

<あさりのおみおつけ>

  美味しいお味噌汁が作りたい
  あさりのお味噌汁が上手に作れない と切望する生徒さんが
  たくさんいらっしゃいましたので、奥義をお教えすることにしました。
  あさりの砂抜き方法、美味しい煮方、煮る温度、味噌の溶き方、
  吸い口になるものの説明など
  簡単なポイントを守れば、どのお味噌汁も美味しくなることを
  習って頂きましたが、早速、おうちで作ってみて、
  ご家族がその味の変化に驚かれたそうで、
  苦手意識がなくなって、毎朝、お味噌汁が美味しくなったとか
  なんでこんなにアサリが美味しいの〜? と姑に誉められたと、
  お教室の成果が次々と報告されてきています。

  さっ、来月も頑張りますよ〜!!
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<5月に作ったお料理>
季節の変わり目にお野菜をたっぷり召し上がって頂きたくて、
旬の野菜を勢揃いさせてみました。
春は体調を崩し易い時、野菜の持つ免疫力やビタミン類を
日ごろから摂取して、春独特の不定愁訴を乗り越えて下さいね。

<春キャベツのクロケット>

  4人分で春キャベツ2/3玉を使います。 栄養効果を上げるためと
  香りをよくするためにパセリもふんだんに使って仕上げていますが、
  このお料理は毎年毎年、生徒さんからリクエストを頂くもので、
  実は私も大好きなメニュー。 
  といっても、毎年お教えする訳にはいきませんので、3〜5年に一度、
  バージョンアップをさせてお教えしています。
  赤ワインをたっぷり使って作るソースが、とっても美味しいの。

<桜甫さんちのジェノベーゼ>

  松の実を一度炒ってからたっぷり加えて、バジルもこれでもかってほど加えたら
  私の大好物のジェノベーゼになるのですが、
  お教室でお教えした時季にバジルがまだ豊富になかったので、
  少々、緑色が薄く完成してしまいました。
  このジェノベーゼは失敗なしの美味しさですから、
  生徒さんのリピート率もすごくって、
  1日おきにリクエストが来ます とか、
  早くも我が家の定番になりました と、嬉しいお声が届きました。

<春から夏のミネストローネ>

  スープなのに具沢山すぎて、煮物のように見えていますが、
  春から夏にかけて必要な栄養をたっぷりと含んだスープです。
  お鍋にいっぱい作って、冷蔵庫に入れておき、
  毎日のように食べる私。
  年齢の割りにはシミが少ないのは、
  このスープのおかげかもしれません。
  残り野菜と旬のお野菜をたっぷり加えて、
  トマトソースにするのがポイントですよ。

<シュー蚕豆クリーム>

  ただただ甘いだけのシュークリームではなくて、
  旬の蚕豆のホクホクとした味わいを加えてみたら、
  季節の味わいにぴったりのシュークリームになりました。
  絶対に失敗しないシュー皮は、ちょっとしたポイントだけ、
  それさえ守れば、美味しいサクサクのシュー皮の完成です。

今月も美味しく楽しく、ボナ・ペティ〜♪
 


  <4月の料理教室で習っていただいた料理>
季節の変わり目ですから、旬の食材がいまいち、、、と思っていた所に
熊本・大分の地震が続いて、少し食材に異変が出てしまいました。
お料理に組み入れようとしていた竹の子があまり入らなくて、
水煮竹の子がいつもの3倍の値段になってしまっていましたね。
油でカロリーを摂取するのではなく、油で作り易くするのではなく、
ご家庭の食卓に健康に役立つ、しかもプロの味の中華を
簡単に実現したくてレシピを作りました。

<八宝菜>

具がたっぷりと入った八宝菜は中華の基本がたくさん入っています。
エビやイカ、豚肉のした拵え、干し椎茸やキクラゲなど
おうちではついつい手を抜いたり、適当にされてしまっていることも
あるようですが、手を抜いてよい所、ここはしっかりと踏襲しての
メリハリのある簡単レシピ。
生徒さんの美味しい笑顔がたくさん見られて、
習った翌日から定番になった生徒さんのお宅もたくさんあったようです。

<水餃子 2016>

何年かに一度は水餃子をお教えするのですが、
強力粉のしこしこ感というか、モチモチ感を強くするのが
美味しい仕上がりなんですが、
生地が伸ばし難いという難点がありました。
そこで、絶対に失敗しない生地のブレンドにして
しこしこ、モチモチを実現させて、
しかも初心者の方でも簡単に包める生地に仕上げてみました。
茹で上がった水餃子は特製のタレで召し上がって頂きましたが、
そのタレも大人気になりました。
とある有名店の水餃子よりも美味しいと水餃子好きの数人の生徒さんから。
嬉しいですね、美味しい水餃子が自分の手で作れることがわかって、
我が家の定番になりそうです、とメールがたくさん届きました。

<トマトと卵の炒め  蕃茄炒蛋(ファンチェチャオダン >

こんなにシンプルで簡単な中華料理はないと思うのですが、
卵は硬く炒めた方が良い、トロトロが良い、ふんわりが良い、硬い方が良い
とか、トマトは柔らかく炒めた方が良い、サラダ的な炒め方が良い、
水っぽいからしっかりと味付けをした方が良い、、、など、
好みがとても別れますが、そういうお料理のリクエストの時は
常に私が食べて美味しいと思える味に着地させます。

なので、トロトロ卵の少々サラダ的なトマトの炒め方に。
卵がもつ旨味を損ねないように味付けも薄くして、
その変わりにトマトに味を付けます。
中華の料理人でも作り方は様々ですが、
私のトロトロ卵の仕上がりに試食の手が止まらず、
先生美味しすぎ〜、止まらな〜い、ずっと食べていた〜い と
完成が上がり、試食前に器が空になっていました。

<新生姜の中華飯>

新生姜の季節になりました。 ひね生姜では作れない味わいを
中華風に仕立てて、八宝菜や水餃子と良く合う味わいに仕上げました。
新生姜を殆ど使ったことがない生徒さんがたくさんいらっしゃいましたが、
新生姜飯を食べて、こんなに美味しいんですか〜? と
思わず質問されて、この季節の味わいでもありますよ、
だしを変えると和風、洋風、中華になることをお伝えしました。


4月のお料理を早速お弁当に入れてみた生徒さん、
実家でお披露目した生徒さん、
恋人さんに作ったという生徒さん、、、
楽しい復習のお話が届けられ、うふふな気分になりました。

5月は洋食をお教えします
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  季節感のある和食を考えてみました。 
  鰆は旬というには少し遅いのですが、春に沿岸に近づいて来ることから
  鰆(春告魚)と言われるようになったようです。
  日本で入手出来る鰆は2mにもなる大きな魚。
  見た目は白身ですから白身魚と思い勝ちですが、
  本当は赤身なんですよ。
  3月のテーマは 花粉症と紫外線対策 でした。
  日々食べるものに少しでも役立つ栄養があるように
  組み合わせてみましたら、生徒さんから大歓声!
  簡単、美味しい、病み付きになる〜!!!
  嬉しいお言葉たくさん頂きました。

<鰆の桜の香り蒸し銀あんかけ>

鰆を桜の葉の上で蒸すと、とても良い香りがうつります。
で、そこから出た蒸し汁にお醤油、みりんなどを加えてしっかりとした
あんに仕立てて、たっぷりとかけます。
ただそれだけなのに、桜鯛や鯵、カジキマグロなどに応用が出来、
しかもお魚によって味わいが変わるという、、、
超簡単で美味しい一品です。
気温の差で食傷ぎみの時には是非ともですが、
この季節、桜の香りのクマリンが体に役立ちます。

<ほっくほくの肉じゃが>

肉じゃがの味だけはご家庭によって様々ですが、
ほっくほくの仕上がりを希望する方の方が大半。
そこで、煮汁がなくなったら出来上がりの省エネメニューにしました。
しかも、じゃが芋の表面だけに濃い味を付けて、
お肉も一度焼き付けてから取り出しますので、
お肉が美味しい肉じゃがの出来上がりです。
お教室で習ってから、毎日のようにお作りになっている生徒さんも居て、
嬉しい限りです。

<ウドと若布の梅肉和え>

春が来るとウドがたくさん出回って、私の年代では季節感があるのですが
若い女性達はウドの季節もご存知ないくらいに、希薄な存在に。
でもね、この山菜君は春のこの季節に必要な栄養をたくさん含んでいるのです。
そこで、その効果をもっと上げるために、春が旬の若布と
昨年、私が漬けた梅干を合わせ、栄養の締めくくりに貝割れ菜を使いました。
生徒さんの大半が始めてウドを食べたと仰っていましたが、
病み付きになってしまった方も多く、
お教室の近くのスーパーのウドの売れ行きを変えてしまったようです。
習ってすぐに復習された方が身につきやすいですからね。

<ヘルシーぼた餅>

ボタンの咲く季節でしから『ぼた餅』 と、昔のままの謂れを元に
おはぎよりも大ぶりに作りました。
大納言が好きなので、大納言で練習をして頂きましたが、
お砂糖を控え目にして、ご飯スィーツの感覚の味付けに。
ご飯の中にも爽やかな成分を混ぜ込んで、おいし〜くお教室を締めくくりました。
お彼岸に間に合わなかった生徒さんも1組あったのですが、
是非とも覚えておいて、ご家族での団欒や行楽にも
役立てて頂けたようでした。 

今月も嬉しい作ってみましたリポート、ありがとうございました。
来月は中華を予定しています。
お楽しみに。

<これまでに作った料理>
2月は花粉症が始まる季節でもあり、紫外線の対策を始めないといけない月。
ということで、花粉症対策や紫外線対策になる栄養素をふんだんに使って、
生徒さんからのリクエストの多かったパイシチューとカキフライを
しかも、メインの料理が2つになりますので、どちらもヘルシーに
家庭でも簡単に出来るコツを習って頂きました。

<超簡単パイシチュー>
 
  シチューの作り方は何通りもありますが、その中でも一番まろやかな味で、
  寒い日でも幸せを感じられる作り方をお教えしました。
  ホワイトソースの濃厚な味わいと美味しさから生まれる幸せ感は
  良質の睡眠を招いてくれますから、2月には必要なメニューかもしれません。
  美味しく仕上げるには生クリームを使ってコクを出しますが、
  パイを使うことで、コクだけでなく香りも良くなります、
  また、パイ生地はフードプロセッサーであっという間に出来てしまいますから、
  失敗なし、なのに一流店を追い越す味わいだと、生徒さんたち。
  美味しすぎ〜!幸せな味〜!! というのが一番多い感想でした。
  焼きたてを一口召し上がって下さい とお配りすると、
  皆さん、二口、三口とスプーンを離せない状況になってしまったので、
  お教室初の食べながらお勉強を許可しました^^;

<おっきなカキフライ>
 
  今回も築地から牡蠣を取り寄せましたので、牡蠣自体がおおぶりだったのですが、
  小さい牡蠣をいくつか抱き合わせにしたカキフライの方が美味しいので
  抱き合わせの仕方を習って頂きました。
  牡蠣フライの衣は分厚い方が好き という男性も多いのですが、
  パイシチューも召し上がって頂きたくて、ヘルシーに薄い衣にしました。
  油っこくない衣、でも、カキフライの美味しさが際立ち、
  牡蠣が好きな生徒さんは牡蠣がなくならない内に、と
  翌日から何度も復習をされているようで、
  ご家族の好評と写真が送られて、嬉しい限りです。

<アボカドとカニの焦がしアイオリソース>
 
  何を焦がしたのか、、、お教室の秘密っ!
  でも、焦がしたお陰でと〜っても風味の良いアイオリソースが出来ました。
  生徒さんからのリクエストはアボカドを使ったお洒落なサラダ という事でしたので
  お洒落な仕立てをお教えしました。
  アボカドはほんの少し、ある調味料を入れるだけで
  うっそ〜と驚くくらい、フルーツに変身します。
  なので、カニとの相性が抜群なのですが、
  きゅうりの露地ものが届き、新玉ねぎも出荷が始まったので、
  サラダに栄養学的に優れた使い方を習って頂きました。
  美味しいは当たり前〜! 病み付き〜!! と今月も賑やかなめだかの学校でした。

  **いくら美味しくても食べすぎは禁物ですよ〜!
     花粉症、紫外線から生徒さん達が守られますように〜^^v

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<これまでに作った料理>
一年で一番寒い時期になりましたので、
最近流行りの火鍋で寒さと闘っていただこうと思い、
ヘルシーな薬膳に仕立てました。
また、季節的に恵方巻きは作れないとという思いと
芙蓉蟹をマスターして欲しくって、多めに焼いて頂き、
芙蓉蟹の恵方巻きにチャレンジしていただきました。

<火鍋>

お教室のレシピを打ち込んですぐの頃に、
中国からお客様がいらっしゃいましたので、この火鍋を
召し上がって頂きました。
たまたま四川出身の方でしたが、旨い、美味しいとズンズン食べ進み、
一緒に召し上がっていた方々も、油が殆どないのに美味しい、満足度高いと
仰って頂き、生徒さん達もひーひー、うわ〜と言いながら、
まったくお箸は止まらず、五香粉を多めに入れたので、薬膳効果が増強、
とんすい2杯目あたりから、玉のような汗が吹き出て、
体がポカポカのお鍋になりました。
お肉は本来はマトンを使いますが、美味しい方が嬉しいので、
雪豚と黒毛和牛にしました。
仕上げのラーメンも辛くて辛くて病み付きになりますよ。

<ホッとするスープ>

卵と豆腐のスープなのですが、なんで火鍋があるのに、
スープが? と思うでしょ?
タイトル通り、火鍋を召し上がってヒリヒリの舌にホッとするスープなのです。
生徒さん達も簡単なスープなのに、火鍋でびりびりしている舌には
最高ですね〜と、火鍋、火鍋、スープと言った食べ方になっていました。
卵を帯状にするために水溶き片栗粉でトロミをつけるのですが、
寒い寒い日には生姜を多めに入れて、トロミを強くつけて頂くと
体の中から温めるスープになりますね。

<芙蓉蟹>

通常通りに芙蓉蟹を作ると、とんでもなくたくさんの油を使います。
柔らかく仕上げるためですが、そうするとヘルシーではなくなってしまいますので、
少ない油で柔らかく仕上げていただく工夫をたくさん盛り込みました。
食感を柔らかくする工夫とは、具材を選ぶこと。具材の切り方を工夫する、
強い味をつけないことなどですが、味付けは殆ど蟹の味のみ。
少し酸味のあるあんをかけて、グリーンピースの代わりに蚕豆を彩りにのせて、
本格的な味わいに完成させました。
ヘルシーにすると美味しくないイメージが強いですが、
これはこれはとても美味しい仕上がりですので、生徒さん達に焼き上がりの味を
先に召し上がって頂くのですが、お箸が止まりませんでした。

<芙蓉蟹を使った恵方巻き>

少しでも多くの練習をして頂くために芙蓉蟹を余分に焼いて、
海苔巻きの巻き方の練習をして頂きました。
具はレタス、芙蓉蟹、キムチ、きゅうりですが、芙蓉蟹の中に5つ以上の具が
入っていますので、具沢山な恵方巻きになりました。
恵方巻きは1本を切らずに食べますので、ご飯を少なめにして立たせ、
具も押さえずにふんわりと巻き込んで、食べやすくしてみました。
今年の恵方は、南南東です。
1本のまま切らずに、しゃべらずに召し上がって下さいね。


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