これまでに作った料理

<これまでに作った料理>2018年3月更新分
<エッグベネディクト>

最近、人気になっているメニューのリクエスト。
美味しく作ろうとするとどんどんカロリーが高くなってしまいますので、
オランデーズソースだけしっかりと作って頂いて パンなどに付けるバターや
脂肪分を少なくして ヘルシーなエッグベネディクトにしてみました。
 
作り方はとっても簡単。  おうち練習で、すっかりはまってしまって毎日作ってます〜♪
 とのご報告が多々。 嬉しいですね〜!

<桜鯛のカルパッチョ イチゴソース>

桜が咲く頃に美味しくなる桜鯛。
カルパッチョにするにはサクを〆なくてはいけないので、〆ている時間
がかかってしまいますが、手間は殆どなく、ほんの少しのポイントで
とっても美味しく出来上がります。

また、ソースもミキサーやブレンダーを使ってイチゴと調味料を合わせる
だけですから、少々、イチゴによってはどぎついピンク色になってしまいますが、
はじめて召し上がった生徒さん達はすっごく合う〜! 
鯛のお刺身が美味しくなった〜♪ とあっという間にお皿が空っぽに。

<カニと菜の花のパスタ>

エッグベネディクトのオランデーズソースにバター、次のスイーツに生クリームを
使いますので、ここはあっさりとカニの味が生きる味付けで。
菜の花のほろ苦さがこんなにカニに合うとは、、、と思えるほど美味しく出来上がったようです。

どんなパスタでも良いのですが、私がリングイーネが好きなのでリングイーネを
使いました。パスタを味付けるポイントや火を止めるポイントなどとっても勉強に
なりました と嬉しいご報告が多々。  嬉しいな〜♪

<クレメダンジュ>

正式にはクレーム・アンジェ。フランスのアンジェ地方が発祥のスイーツ。
 ティラミスのようにカロリーが高くなく、酸味を生かしたソースがよく合って、
一口頬張ると幸せ〜という表情になってしまうほど乙女チックな味わいです。

 キウィやブルーベリーなどの少し酸味のあるフルーツのソースが似合いますが、
彩りと味からいくとラズベリーソースが一番でしょうか。たまたま生のラズベリーが
あったので、羅漢果糖を使って、とってもヘルシーなソースに仕上げましたから
お教室でのリピート率も高くて大人気!

たくさん召し上がってくださいね〜♪ 

<これまでに作った料理>2018年2月更新分
<棒々鶏2018>

5年ほど前に大好評を頂きましたが、評判を呼んだのか
リクエストが多くて、冬でもしっとりと柔らかい仕上がりの
棒々鶏に仕上げ、前回とは違って少し大人味のソースにしてみました。
鶏肉はなぜこんなにゴマと相性が良いのかしらん と
その絶妙な味わいに感動して食べていると
お箸が止まらなくなってしまうので、
ちょっとだけ要注意しないと他のお料理が食べられなくなってしまいます。

実際に試食の前に作りたてのお味を見ていただくのですが、
鶏肉のジューシーさとソースとキュウリの相性に
お皿に盛られている鶏を全部食べたいですぅ、、、と生徒さん達。
嬉しい食べっぷりでした。

<家常豆腐>

おうちに豆腐は常にあるからと考えられたお料理ですが、
調味料と材料を少し変えるだけで、回鍋肉になるという、、、
回鍋肉同様、簡単、美味しい中華なんです。

しかも炒めるだけではなくて、厚揚げの美味しさを引き出す
お料理方法にしていますので、
後一品足りない時にもおススメのメニューです。
豆板醤を使っていますので、お子様には辛味が強いかも知れませんが
厚揚げの美味しさを発見出来て、逆に病みつきになってしまうかも。

<中からとろ〜りニラ玉>

卵料理をとろとろに仕上げるには、
油の使用料を増やさないとパサパサになってしまうのですが、
油を1/6にしないと全体のカロリーが高くなってしまうので、
配合を変えて、少量の油でとろとろでしかもたっぷりの
コクが保たれるように工夫をしてみました。

お皿の分量で卵を6個使っているのですが、
「先生、私、このニラ玉一人で全部食べられますよ〜♪」 などと
数人の生徒さん達。
早速、お弁当にも入れるそうです。

<恵方巻き2018>

ニラ玉を少ししっかり目に焼いたものも具として用意して、
棒々鶏、キュウリ、ちぢみほうれん草のナムル、人参の簡単ナムルなど
7種類の具を用意して、『桜甫の十八穀米』寿司飯で
2018年 ちょっと中華な恵方巻き にチャレンジしていただきました。

毎年、必ずと言って良いほど恵方巻きを巻いて頂くのは
太巻きは型にはまった具材じゃなく、自由な発想で
組み合わせても美味しく出来ることを覚えて頂きたいから。

太巻きの具として使えないもの、
使えるように出来るもの、
味の相性と巻きやすさなどを考えて
七福神にちなんで 7種類の具を用意することも
覚えておいて頂けたらとまるで母親になった気持ちで伝授。

美味しく楽しく召し上がって下さいね〜♪ 


<これまでに作った料理>2018年1月更新分
北海道ホクレン様より『りょうおもい南瓜』のご提供を頂き、 お教室では3品に使って欲しいとのことでしたので、
月まわりの和食にりょうおもい南瓜を使わせて頂きました。

南瓜はホクホクとして甘いものが近年の流行ですが、 りょうおもい南瓜はそれを更に美味しくさせた南瓜。
12月は冬至もありましたので、 しっかりと慣習料理に役立てていただけたようです。
<博多水炊き鍋>

生徒さんから一番リクエストの多い鍋料理です。 鶏肉の味わいが消えないように工夫をしていますので、 肉はホロホロにならず、しっとりとやわらかで 鶏の持ち味が手作りポン酢とマッチするように出来上がります。
ポン酢を手作りするといえば、面倒だと思われるかも知れませんが 煮詰めずに合わせるだけの簡単さ。 しかも柑橘果汁がたっぷり入りますので、
ドレッシングとしても使えて大人気でした。

ひき肉団子は従来の作り方をしますと 水炊き鍋の中では旨味が少なくなってしまいますので、 玉ねぎを使って美味しさとの相乗効果が出来ました。 これから寒さが本番になりますので、 是非とも練習してくださいね、といえば、 早速明日から作りま〜っすと嬉しいお返事。 風邪に立ち向かう免疫力が増えるお鍋でもあります。

<りょうおもい南瓜と牛肉のサラダ>

和牛をさっと炒めて加えただけのサラダですが、 マヨネーズに発酵調味料やら南瓜のカロテンを生かす工夫をして
さっぱりとしながらもコクがたっぷりのサラダに仕立てました。
ポイントは玉ねぎの扱いです。 玉ねぎの栄養を損ねることなく、良質タンパク質を 十分に無駄なく摂取して頂くためには工夫が必要です。

りょうおもい南瓜は甘さがあるので、 その甘さを利用して、味付けは牛肉に強めにつけます。
すると口中調味になって、美味しく召し上がれ、 残っても冷蔵庫で約5日間、美味しく召し上がれます。
<りょうおもい南瓜と野菜のパフェ>

今回はスイーツ仕立てにしました。 といっても、羅漢果という甘味が強く、カロリーが 殆どない甘味料ですが、国産品が今年から登場するという、、、 サンプルを使わせて頂き、 野菜と牛乳のカロリー+αのヘルシーパフェに仕上げました。
1つ1つをミキサーにかけていると面倒なのですが、 スティックミキサーがあれば、超簡単。 野菜と牛乳と羅漢果を加えて、ぐぃ〜んとすれば、 とっても簡単なんだけど、子ども達も大喜びの ヘルシーパフェが完成!

カフェなどにあるパフェはカロリーが心配ですが、 これはこれはほぼ野菜サラダ的。 たくさん召し上がっても体に悪影響のないスイーツに。
生徒さんのご主人が南瓜が嫌いで、さつま芋も嫌い、 なので、子ども用に作ってみたら、 主人が気に入ってしまって、一気に2つを克服しました と。 ふふ、南瓜らくしくない、さつま芋らしくない提供の仕方に 嫌いスイッチが入らなかったようですね。

<りょうおもい南瓜としらすの炊き込みご飯>

ただただ炊くだけの炊飯器任せのご飯ですが、 味わいはさにあらず。
りょうおもい南瓜の甘さとしらすの塩加減が絶妙で 後から追っかけてくる黒ゴマも風味が 鼻腔をくすぐるという、、、 おかずなしでもおかわり出来る〜! お弁当に早速作ります〜♪

炊きたてのご飯をほおばりながら、 生徒さん達はお味見のおかわり良いですか? 試食まで待てませ〜ん^^;; と。

今年も一所懸命習得して下さってありがとうございました。 食の神様が微笑んで、味覚を上げてくれると思います。 料理の上達は食べること。
食べて、作って、また食べて。
来年も美味しく楽しくお教室、頑張りますぅ〜♪

<これまでに作った料理>
11月はリクエストが一番多いビーフシチューを中心に ご飯派にはパセリライス、パン派にはガーリックノットを
それぞれとっても簡単な作り方なのに とっても美味しく仕上げる工夫をして習って頂きました。
来月は和食の月ですので、クリスマス料理が出来ないため、 サラダをクリスマスに使える飾り付けにしてみました。
どれも試食の時に生徒さんから大歓声♪
11月も大好評を頂き、ご家庭で作られた方々からは 料理の腕が上がった、とか、 クリスマスにも作って欲しい、とか
こんなに美味しい料理が家で作れるんだ〜、とか 嬉しいご家族のお言葉報告が相次いで、
またしても心の中でヨッシャーした私でした。
<ビーフシチュー>

和牛のスネ肉を柔らかくホロホロに煮るには お教室の時間がたりませんので、
柔らかく食べられる程度で仕上げに入りましたが 煮込んだお肉が美味しくなるポイントをお教えしたので、
とっても旨味のあるお肉になりました。
また、レストラン以上に美味しくするためのポイントもあり、 生徒さん達から美味しい〜の大歓声。

<ビーフシチューとパセリライス>

ビーフシチューの向こう側にパセリライスを置きました。
このご飯がね、このシチューには恐ろしく合います。
でもね、カレーにもホワイトシチューにも合い、 残ったら少ない油でチャーハンが出来てしまうという優れもの。
皆さん、完食されていました。

<ピザ生地で作るガーリックノット>

こんなに簡単におうちで美味しく焼けるんですね、 というのが、生徒さんから一番頂いた言葉。
難しい焼き方は専門の方々にお任せして、 簡単なのにプロの味を作るのがお料理教室。
お教室の後、直ぐに作ってくださって写真でご報告を頂きましたが、 失敗作は皆無。 ホッとしました

<お野菜のカーニバル>

アンチョビで作るクリーミーなソースとバルサミコ酢で作る 少し酸味と甘味のあるソースがどのお野菜にも合い、
チーズとの相性も抜群。 普通にスーパーで買える野菜ばかりなのに レストランのサラダよりもキレイで美味しい〜!と。 女性好みかと思いましたが男性陣にも大好評。 濃厚なシチューを召し上がるのですから、
お野菜もたっぷり召し上がって下さいね。

<これまでに作った料理>
10月は中華の基本を習って頂きました。 中華といえば、、、の代表選手とそればかりですと
体に悪いので、お野菜たっぷりの餃子と 今流行りのあんかけ炒飯を習って頂きました。
秋だというのに、寒かった10月。
習った翌日から、復習をして下さっている生徒さんも多く、成功!80%の出来っ!!などと次々と
一人でお作りになったご報告を頂きました。
<具だくさん春巻き2017バージョン>

通常の春巻きですとカロリーもかなり高くなり、 栄養もさほどありませんので、
カロリーを低くする工夫とパリパリの皮の中から 盛りだくさんなお野菜が飛び出て、口の中で
とろ〜りと溶け合う春巻きにしてみました。
生徒さんの多くから、こんなに美味しい春巻きを 食べた事がないと大賑わいで2本丸ごと完食されていました。

<ちょっと四川な麻婆豆腐 2017>

麻婆豆腐のリクエストは次々と届きますので 3年に一度バージョンアップ。 何を変えたかというと、、、調味料とお豆腐の扱いです。 更に美味しく、更に香りよく、更にヘルシーに習って頂きました。 試食中の生徒さん達は、辛〜い、うま〜い、止まらな〜いと これもまた、完食されていました。 先生の麻婆豆腐が一番美味し〜!! 最高〜!!
というお言葉がとっても嬉しくて、 でも、次のバージョンアップの難しさを ヒシと感じてしまいました。

<野菜たっぷりエビ餃子 2017>

これも大人気のメニューですが、 作り方があまりに簡単なので、人気に拍車をかけています。
お野菜とエビを混ぜて、焼売の皮で包むだけ。 ただそれだけなんです。
まったく失敗もないので、生徒さん達は おうちで一人で作られて、ほぼ完璧に出来ましたとのご意見。
また、ご家族がものすごい勢いで食べられて、 足りなくなってしまったので、材料を買い足し、
家族みんなで作ったら、大成功でした〜♪ と 楽しい食卓が見えて来るご報告も。 嬉しいですね。

<これまでに作った料理>
9月は鯵を使った和食を捌き方とともに習って頂く予定だったのですが
教室の初日に台風で鯵が普段の3倍以上になる可能性があり、
天気図からいくと、太平洋上にもう1つ台風があるので、9月は鯵の
安定供給は難しいかもと築地から連絡があり、急遽、レシピを打ち直し。
台風もお教室レシピに重要ポイントとなることをお教室歴31年目にして学びました。
そんなこんなで急ぎ作ったレシピです。
<南瓜の豚肉そぼろ煮>

まずは万能そぼろ煮を豚挽き肉で作ります。
夏の疲れを引きずっている体に必要な栄養素を摂取して頂くために鶏肉ではなく、豚肉で鶏ひき肉のそぼろほど甘くは仕上げず、あれこれとアレンジ出来るように糖分、塩分はかなり少なくし、栄養の吸収を高める食材を隠し味に入れました。そぼろがポロポロとしていると召し上がり難いので、煮汁にトロミをつけてみました。彩りに枝豆を使ったのは栄養学上の意味があるからですよ〜!

<基本の卵焼き>

関西風出し巻き卵に万能そぼろを巻き込んで、卵焼きを焼いたことのある生徒さんに焼いて頂きました。
関東風は卵焼き初めてさんに焼いて頂きましたがどちらも練習のため、私は殆ど手を出さずに焼いて頂きましたので、ちょっとだけ焦げ目が強くついてしまいました。

<ぶどうと大根おろしの酢の物>

季節のぶどうの甘味を使って、酢の物にしてみました。
しっかりとぶどうの皮のポリフェノールも搾り取って、
ほのかな色合いに仕立ててみました。
酢の物ですからお酒にも合いますよ。
大粒のぶどうなら調理も簡単ですが、
種無しぶどうをお使い下さいね。

<きのこと牛蒡の炊き込みご飯>

炊き込みご飯のリクエストが多く、また、季節柄キノコを使った料理というリクエスト、たっぷりキノコを使うと臭みが出るので美味しくたっぷりキノコを使いたい、、、生徒さんからのリクエストやお悩みを一気に引き受けて、なおかつこれから市場に出てくる松茸でも美味しく応用出来るご飯を考えてみました。
銀杏はお教室後半でようやく出回ってきました松茸も外国産が出て来ました。これから、美味しい季節の始まりですね。



<これまでに作った料理>
8月はリクエストの多かった韓国料理を習って頂きました。
中でも東京の新大久保で大人気のチーズタッカルビ、、、を
お教えしようと思ったのですが、カロリーが高くなりすぎるので
チーズ抜きで本来の韓国料理に仕立てました。
毎年、7月も8月も夏バテ防止レシピですので、
多国籍料理になることが多いのですが、
新たな韓国料理の魅力にハマッて頂けたようで、
心の中でガッツポーズです。

<タッカルビ>

タッカルビのタッは鶏肉という意味。
本場の味は少々甘すぎて脂っこいので、
ムネ肉半分、モモ肉半分で練習して頂きました。
野菜たっぷりで本場の味よりも少しヘルシーに仕上げましたので、
すぐに復習されて、ご家族で大人気メニューになったり、
お一人住まいの方はお弁当にたくさん持って行かれて
職場で大人気だったとのこと。
鶏肉がこんなにふっくらとして美味しいなんてすご〜いっ!
体験受講の生徒さん。
きっと、炒めすぎだったのかな?
鶏肉の余熱調理、美味しく仕上げるためのポイントですっ!

<もちもちニラキムチちぢみ>

通常のチヂミ粉にすると冷めてから美味しくないし、
冷めない内に食べるなんて、ちょっと難しいしぃ、、、
だから、ちょっと粉に工夫をしました。
味付けもキムチの味を生かして付けてありますから、
失敗なし。 ごま油の美味しい香りが絶妙に絡むよう
最後の仕上げで加えて、縁をカリカリっと仕上げてみました。

<チョレギサラダ>

日本ではチョレギサラダで通じますが、
韓国では多分、通じない。
チョレギとは慶尚道方言で浅漬けキムチのコッチョリの発音が
チェレギ なので、これが、チョレギになったのではと言われています。
でも、日本ではキムチじゃなくてサラダなんですけど〜
たぶんね、商魂たくましいメーカーさんがドレッシングにしてしまって、
浅漬けキムチサラダ→生野菜ちぎってすぐに食べられるキムチ風サラダに
なってしまったのではなかろうかと、思っていたのは昨年までで、
日本に来たことのある韓国の方が本国で広めたのか、
チョレギがわかる韓国のお店を見つけてしまったと
食レポが職業の方から情報あり。
数年したら、韓国のレストランでもチョレギサラダが
普通にメニューにあるかもで〜っす。

お教室が終わった生徒さん達から、また1つ定番が増えたと
喜びの声をたくさん頂き、簡単すぎたかな?
アボカド、お豆腐、ナッツなどを組み合わせてくだれば、
韓国風の栄養満点サラダになりますから是非っ、と返信中。

*冷麺*
ダシダという韓国の牛スープが最近では大手スーパーや
ネットで簡単に入手出来るようになりましたので、
毎年毎年届いていたリクエストを実現させてことが出来ました。
焼肉屋さんでは牛肉が使われていることもありますが、
自家製の煮豚をスライスして使ってみました。

私の好みで細麺を使いましたが、盛岡冷麺を使われても
美味しく出来るかな、と。

9月は寒暖の差が激しいので、まだまだ、この食欲増進メニューが
役立ちそうです。
美味しく楽しく、ボナ・ペティ〜♪
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<これまでに作った料理>
今月は夏バテ防止をテーマに
旬のお野菜をふんだんに取り入れてみました。
お教室が始まる前のキッチンテーブルには
色とりどりの野菜がまるで八百屋さんのように
積み上げられて、キッチンスタジオに入るや否や
「すご〜い! 野菜がいっぱ〜い!!」
「夏野菜って色が濃いんですね〜、キレイ〜♪」
「わ〜、八百屋さんみたい〜♪」 と口々に驚く生徒さん達。

色の濃いお野菜をドンと食べて、ドンと吸収してくれる栄養を
組み合わせて、夏バテにならないよう元気な体を作りましょう〜!!

<丸ごとコーンなコーンコロッケ>

通常のコロッケはクリーム地にコーンを入れたり、
まとめやすくするためにマッシュポテトを加えたりして作りますが、
とうもろこしの栄養を丸ごと逃すことなく、
旬のとうもろこしをふんだんに使ってトロッととろけて
口の中で粒がぷつぷつ弾けるという、、、
一口食べると口の中がコーン満載で味付けがお塩だけなのに
なんでこんなに美味しいの〜!? と大人気のメニューとなりました。

<夏野菜のラタトゥイユ2017>

このメニューは毎年毎年リクエストの多いお料理ですので、
5年に一度お教えしている料理です。
しかもそのたびに少しバージョンアップさせていますので、
進化するメニューでもあります。
15種類のお野菜をお鍋いっぱいに煮込むだけの料理ですが、
水は一切使わずに白ワインをほんの少し入れるだけの
野菜の水分で煮込んだ料理です。
ご飯だけでなくパン、パスタ、麺類にも合いますので、
是非是非、お鍋いっぱいに作ってたっぷり召し上がって下さい。
夏に必要な栄養をすべて加えて、強化して、
更に吸収力も上げたお料理です。

<桜甫流桃モッツァレラ>

生徒さんからリクエストをたくさん頂き、どうして生徒さんが
私がプロデュースしていた人気のレストランメニューを知っているのか、
20年前はツイッターもフェイスブックもないのに?
レストランでもかなり人気がありましたが、
生徒さんの耳に入るほどではなかったはずなのに、と
ネットで検索してみると10年前にある料理研究家の方が
出版された本にあって、これがブームになった とのこと。
作り方はほぼ一緒ですが、調味料がほんの少し違う。
もしかしたら、うちのレストランのを召し上がって作られたのかな?
と、思いつつ栄養士の頭を駆使して作ったオリジナルを
お教えしましたら、とてもお安い桃なのに美味しい〜!! と大歓声。
本当はモッツァレラはブファラを使いたいのですが、
最近のブファラは軟弱でとろとろぺっちゃんこになりますので、
ここは敢えて、ボッコンチーニを使って立体感を出してみました。
桃は恐ろしく栄養が凝縮されているフルーツです。
たっぷりと召し上がれ〜!!

<夏こそ1本キュウリ>

夏祭りに行くとなんと屋台で1本300円〜400円で売られている
丸ごとキュウリ!
屋台は結構、塩っぱくて甘くてカロリーの高いものが多いので、
キュウリは心なしか口休め的ですぐに買ってしまうのだけど
1袋3本入って300円前後のキュウリがなにゆえこんなに高いのか、
ということで、数年前から作るようになったのですが、
自宅で作った方が美味しくって、しかも暑い真夏日に仕事が帰って
かじりながら、お洋服を着替えたりする汗がす〜っと引いていく。
で、病み付きになって1日1本はかじってしまうという、、、
それを聞きつけた生徒さん達が是非是非とおねだりはじまって、
お教室でお教えすることに。
塩で板ズリするだけでは能がないので、にんにくや生姜や
更に体に良い香辛料を加えて、味付けしたら、
とんでもなく美味しいキュウリになってしまいました〜!!



<これまでに作った料理>
今月は生徒さんからのリクエストに基本の味わいと
暑い季節を乗り切る栄養になるような組み合わせにしてみました。
ハンバーグはこね方が命。
肉汁と脂肪でジューシーさが生まれますが
こねすぎは禁物ですということで、見極め方を習って頂きました。

<オニオンスープ>

  美味しいハンバーグのドミグラスソースを作るのに
  玉ねぎペーストは欠かせないので、
  手抜き法ではなく、じっくりと炒めて甘味を出して頂きました。

  オニオンスープを毎日お教えしていて、
  二日目から絶好腸となり、玉ねぎのフラクトオリゴ糖の
  腸内での威力を体感した私。
  ところが、三日目からは一日2回の更なる快腸さに驚き。
  声を大にして言い難い内容ですが、
  停滞気味の方、是非是非、お試しくださいスープです。

<アスパラガスのビスマルク風>

  ドイツの初代宰相ビスマルク氏は190cmで123Kgという巨漢で、
  相当な美食家だったそうな。 卵は固焼きではなくて、
  半熟で崩さずにという調理が好きだったらしく、
  そういう卵の火の通し方をビスマルク風と。
  イタリアではアスパラのミラネーゼとも言われています。
 
  旬のアスパラガスをお好みの加減に火を通し、
  目玉焼きを黄身に火を通さずに焼いて、
  たっぷりの粉チーズと岩塩と粒胡椒をふってみました。
  簡単なのに美味しくって、生徒さんたち大歓声〜♪


<ハンバーグドミグラスソース>

  生徒さんからのリクエストがドミグラスソースのハンバーグだったので、
  今回は95%赤身の和牛と雪豚を使ってブレンドしてみました。
  ポン酢ソースやおろしソースですと75%程度で作りますが
  お教室では出来上がりのカロリーも計算していますので、
  赤身で芳醇なドミグラスソースで美味しく召し上がって頂きました。

  赤身ばかりですから、本来は硬く仕上がってしまうのですが、
  硬くならない工夫はつなぎにあります。
  また、甘味は玉ねぎで出していますから、
  肉の味付けは塩と胡椒とナツメグだけ。
  シンプルながらも本格的な味わいに人気メニューとなったみたいです。
  付け合せも簡単にヘルシーに栄養を生かす調理方法で
  習って頂きました。

<コールスロー>

  コールソローと言えば乳化したドレッシングで
  作られているものが多いのですが、私の大好きなコールスローは、
  お酢と塩とお砂糖と油を合わせずに野菜に混ぜた
  あっさりとした仕上がりのもの。
  作ってすぐよりも翌日の方が美味しくなりますが、
  たくさん作って冷蔵庫で常備菜にされたり、
  お弁当のサラダにされると暑い夏にも食欲がモリモリ出てくるかも。

今月も生徒さん達の美味しい笑顔がたくさん見られました。
今回は簡単なものばかりでしたので、
(玉ねぎペーストだけは少々時間がかかりますが)
すぐに練習をされたようで、続々と成功〜! のメールが届き、
嬉しいうれしい桜甫でした。


<これまでに作った料理>
5月は中華の月でした。 春キャベツが旬でしたので、
生徒様からもリクエストが多かったお料理を2つ加えて、
それに合うお料理と組み合わせました。
どれもこれもお口に合ったようで、美味しい美味しいと
試食はとっても賑やかに、
また、どれも簡単に作れる工夫をしましたので、
おうちでの復習率も高く、大成功のメールが続々と届いています。

<回鍋肉2017>

5年ほど前にお教えした回鍋肉ですが、
新しい生徒様からのリクエストがとっても多くて、
更に簡単で美味しくバージョンアップさせてみました。
回鍋肉のキャベツは小さく切ってはダメ、
おっきく切らないと美味しさ半減しますよ〜とお教えすると
試食の時にその醍醐味が理解出来たようで、
復習結果のメールには、おっきなキャベツがしっかりと写り、
ご家族の定番になったとの声も。

<よだれ(口水)鶏>

中国の文豪が思い出して文章にするだけでも
よだれが出てきてしまうと言った ということから付いた名前の料理。
お店ではかなり油がたっくさんのソースがかかっていて、
また、お肉が冷えひえかちかちのあまり美味しくないのが出てきてしまうので、
やっと火が通ったというやわらかさのジューシーな鶏肉に仕上げ、
ソースも通常の1/4に減らして、たっぷり召し上がっても
最後まで美味しさが保てるように工夫しました。

<ビーフン>

春キャベツには焼きそばが合いますが、
この料理の流れで焼きそばですと少々くどい味わいになりますので、
私の大好きなビーフンを習って頂きました。
台湾で食べたビーフンは油がすごくて、ビーフン自体も
少々臭みがありましたので、ビーフンを炒めながらスープを加えて
しっかりと優しい味を付ける工夫をしました。

<キャベツと卵のスープ>

キャベツを丸ごと1つ使い切っていただきたくて、
春の栄養をふんだんに摂取して欲しくって、
とんでもなく簡単なスープにしました。
キャベツは鶏がらスープとの相性も抜群で
回鍋肉もよだれ鶏もビーフンもとっても良く合って、
心がホッとする味わいにしてみました。

生徒さん口々に曰く、
美味しすぎて全部たべちゃった〜^^v  と。
油を少なくしても本格中華以上の味わいに、今月も
心がガッツポーズしました!

<これまでに作った料理>
今月はたけのこが旬で美味しく頂けるので、茹でるのではない
アク抜きの仕方をして、生の状態で天ぷらを楽しんで頂いたり、
森永ビヒダスBB536 のコラボレッスンもありましたので、
和食に使わせて頂きました。
ビフィズス菌は加熱に弱く、酸にも適さないので
和食は難しいのですが、美味しさ再発見しました。

<筍の天ぷら>

  たけのこはオリジナルのアク抜きをして、生の状態で薄く切り、
  山椒の葉をたっぷり入れた天ぷら衣で揚げます。
  たけのこが生ですから、とっても上品な味わいの天ぷらになりますから、
  天つゆはみりんの味を少し抑え目にして作ります。
  付け合せは鶏肉と紅生姜ですが、何とも味わいの調和がよく
  おかわり続出となりました。

<白合え>

  お豆腐の水切りをして作りますが、コクが足りないので、
  秘密のソースを混ぜ、ヨーグルトを加えて酸味を+。
  ほうれん草もシャキシャキと仕上がって、炒りたて、切りたての
  ゴマの香りが後引くお味の演出です。
  生徒さんたちに思いっきり短冊切りの練習をして頂きました。

<ヨーグルト床の糠漬け風>

  これはこれは生徒さん達を驚かせてしまった味で、
  お箸が止まらない〜と、皆さん完食されていました。
  ヨーグルトをたっぷりと使っているのにぬか漬けの味に
  仕上げましたので、なんとお漬物嫌いの人も俄かファンになり
  シャキシャキがたまらないと大好評。
  お野菜の漬け方もお塩で魔法をかけてから漬け込みますので、
  美味しさ十分の色合いです。

<えんどう豆ご飯>

  実はうすいえんどうをひと箱仕入れなくてはいけないのに
  旬だというのに十分な量が出回ってなくて、グリーンピースで
  代用したクラスも出来てしまいました。
  みどり鮮やかでシワのない豆ご飯にする方法は同じですから、
  うすいえんどうのつもりで習って頂きました。
  あまりの美味しさに食べてしまってから、
  「先生、私は豆類が大嫌いで、作ってる時からどうしようと思っていましたが、
  この豆ご飯は美味しくって食べてしまいました」 と同様に
  豆ご飯嫌いを克服した生徒さん4名。
  良かったね、こんなに美味しいご飯を食べられないのは不幸だもの〜!!

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