----------------------今月のメッセージ---------------------------

平成の時代には大変お世話になりました、
引き続き『令和』でもよろしくお願い致します。

4月は「平成最後」と何にでも付けられていましたが、
今月は「令和初」ばかりになって、
お祝いムード満載の中、
私は平成最後のぎっくり腰になり、
令和初日もせっせと針治療。

で、更新がとっても遅れてしまいました。

先月も更新が遅くなりすぎて、
ご心配をおかけしてしまいましたが、
今月こそはと意気込んだものの
ぎっくり腰をかばっての日々。

だましだまし、そろ〜りそろ〜りで
ついつい遅くなってしまいました。
令和初日の更新叶わず、
申し訳ありませんでした。

さて、ぎっくり腰って??
気になって調べてみました。

腰痛の診断名については
古代ギリシャ時代のヒポクラテスが名づけたのだとか。
ぎっくり腰というのは日本では江戸時代にはすでにあり、
『ぎっくり疝気(せんき)』というのがあったらしいのです。

下腹部の痛みをともなうものは漢方医学では
疝気といわれて、東洋医学を中心としていた時代に
下腹部周辺の激痛を「ぎっくり疝気」と言い、
西洋医学が広がるにつれて、
腰なんじゃないかとわかって来て「ぎっくり腰」になったとか。

ぎっくりはびっくりが訛ってのことらしく、
不意に激痛に襲われるのでびっくり腰がなまって
ぎっくり腰 となったという、、、。

ドイツ語ではHekenschuss(ヘキセンシュス)と言って
「魔女の一撃」 って言うのですって。
ぎっくり腰の正式名称は急性腰痛症。
・歩く習慣が少ない
・冷え性
・肥満体型
・体が硬い
・デスクワーク
・タバコを吸う
などがぎっくり腰になりやすいのですって。

私は2項目しか当てはまっていないのだけど、
運動不足がTOPの原因なのかも。

ということで、無理無理動いておりますので、
少々長引いておりますが、
湿布貼り過ぎて、少々皮膚がただれてもおりますが、
仕事をお休みしたり、
ミスをしたりすることがなかったということを心の糧にして
『令和』の時代も頑張りますので、
今後ともよろしくお願いします。


                  令和元年5月

                         中山 桜甫 謝