----------------------今月のメッセージ---------------------------


明けまして おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

皆様は良いお年をお迎えになりましたでしょうか。
私はなんと、昨年12月中旬に頚椎のヘルニアになり、
近況でも触れましたが、あまりの激痛に
自宅に居るときは母の介護と食事を作るだけで
ほぼ寝たきり状態に。

どうしても欠かせないお仕事には
当日にペインクリニックで痛み止めして頂き
なんとかなんとかこなしています。

目の高さよりも上を見ると激痛が更に増すので
変な目つきでしかも、普通に椅子に座ると
痛みが増しますので、ぐんと背もたれにもたれて
社長すわりの態度の悪さをご勘弁頂いていました。

あわてん坊でしかもおちょこちょいなので
これまで数々の外傷を経験し、
25歳で後10年は生きられないと余命宣告をされたほど、
あれこれ大病を持ち続け、
いろんな痛みを克服してきましたが
ヘルニアを甘く見ていました。

時々、腰のヘルニアでと聞くことがありましたが
腰痛のちょっと痛いものだと考えたり、
坐骨神経痛は20才台の時に長く経験していたので、
その程度のものだとお見舞いはすれども
一時の我慢で通りすぎると判断し、
軽いお見舞いになっていたように思います。

これまで私にヘルニアと告げた方々、
軽く受け止めてしまって申し訳ありませんでした。

世の中にこんなに痛いものがあることを
思い知って、軽くみたことの罰があたったのかもしれません。

たとえて言うなら、麻酔なしで手術を受けるような
韓国時代劇で見る手足を馬に引っ張らせて?いでしまうような
(想像ですけど、、、)
まぁ、痛い!!!

痛みを隠す事が出来ない日々。
ペインに通ってもあれこれ薬を飲んでも、
痛みが減ることのない、過激な痛み。
介護を休むことは出来ないので
工夫に工夫を重ねて頑張る年末年始でした。

この痛みが母に起きなくて良かった。
神様伝説でいくと私なら耐えられると判断されたのでしょう。
とするとこの痛みに耐えたら、
きっとご褒美がありますね(笑)

今年の目標は車椅子の改良に着手。
押している人にしかわからない不便さがあり、
メーカーの方に提案していこうと思います。
激痛で両手で車椅子を押せなくなって、
見えてきた改良店もありますから、
提案をしていこうと思います。

さて、皆様の今年の抱負は何でしょう?
コロナで本当に思うように出来ない事がありますが、
何事もポジティブに考えられると良いですね。

ヘルニアの激痛のせいで更新が遅れてしまい
申し訳ありません。
今年も頑張ります!

           令和5年1月吉日

           中山 桜甫 謝