----------------------今月のメッセージ---------------------------

まだかまだかと梅雨明けを待っていたのに、
8月間近まで長引きました。

梅雨中は寒かったり、暑かったり、
また、豪雨も多々あって、
体調を崩されていませんか?
風邪ひいていませんか?

私の周りは咳と喉の痛みを訴える人が多く、
母までも風邪をひいてしまいました。

お教室で参鶏湯とビビンパをお教えしていましたので、
母はこの料理を6回は食べたでしょうか
合間に作った水キムチや
夏野菜のピリ辛ラタトゥイユ、
毎朝、シュガーポイントの出たバナナ、
プロバイオティクスのヨーグルト、
自家製の梅シロップと生姜シロップも欠かさずの日々。

熱はなく、寝込むこともなく、
食欲が落ちることもなく、
咳が時々出る程度で治りましたが、
87歳ですから、夏の暑さとエアコンの涼しさ、、、
要注意で体調管理をしながら、
熱中症もしっかりと予防しなくては、、、っと。

親の面倒を見る歳になって、
歳の取り方を学んでいる所です。

母も私も薬アレルギーが多いので、
たかが風邪 といっても、風邪の薬の多くに当たってしまうので、
日ごろから免疫力を高める食事をしています。
そんな生活を何十年も続けていますから、
お仕事関係の方や友人知人に食事方法を聞かれます。

お昼も夜もお仕事やお付き合いで
外食も多いものですから、
朝食だけはしっかりと栄養士の頭で作ったものにします。
朝はとってもたくさん食べますよ。

で、外食の後、自宅で栄養を補います。
野菜が足りなかったり、発酵商品が足りなかったり、
しますから、不足している栄養を補います。

母も同じように食べてくれていますから、
母が入院中もその食欲と治癒力を高めるために
三食分を届けて、回復を早めたり、、、。
母に配膳されたものは私が食べますので、
母が入院すると私が太ります。

あまりに美味しくなくて、材料がまったく生かされていない
どういう味覚で作っているのか と疑問に思うような時もあり、
満足出来なくて、ついつい口に合うものを
余計に食べてしまうからでしょうか。

病院食はカロリーだけは高くしてありますね。
病院食なのにこんなに糖質が多くて良いのか と
疑問に思うのは私だけでしょうか?

糖質は血糖値を上げてしまいます。
炭水化物も砂糖もフルーツも糖質です、、、
たんぱく質が少なくて、どうしても糖質が多いのは
材料費のせいでしょうか?
糖尿病外来がある病院でも
あまりカーボカウントはされていません。

なので、治療食(食べることで病気を治したり軽減する食事)を
急がないと と取り組みを早めています。
とある栄養の大学の先生方が紹介して下さるようで
生活習慣病で数値が悪化するばかりの患者さんが
治療食レッスンを希望される患者さんが増えました。

レッスンを通して、食と栄誉の色々な気づきが増えました。
生活習慣病になる人の共通の考え方も見えてきて
逆に治療食を進める勉強にもなっています。
食材をどう切るか、何と合わすか、
どう加熱するか、どの調味料をどのタイミングで入れるのか、、、
実験みたいでワクワクの毎日ですが
その前に、熱中症tp食中毒、
皆様も要注意でお願いしますね。

元気に暑い夏を乗り切って下さいますように。


                         令和元年 8月吉日

                           中山 桜甫 謝