----------------------今月のメッセージ---------------------------


ジメジメとはっきりしない陽気になり、
梅雨の季節になりました。

皆様、お元気でしょうか。
私も何とか元気にしております。

更新が遅れて申し訳ありません。
ご心配を頂くメールもたくさん頂戴し、
早く更新せねばと焦りながらも
母の2回目のワクチン接種の副反応
私の右目の視力が急に下がったことがあり、、
二人で転ぶことが増え、
集中出来ない日々にちょっとした甘えがあり、、、^^;;

最近、時々電車に乗るご用があるのですが、
こんなにも注意喚起されているのに
まだまだ、マスクを鼻までしない人や
夕方の駅前のコンビニでアルコールを購入して
5,6名で立ち飲みされている方々に出会います。

緊急事態宣言中、飲食店は忸怩たる思いで商いをし、
何としても継続使用と必死に営業したり、または、休業をし、
我慢して我慢して感染拡大に協力をしているというのに、
どうして我慢出来ずに立ち飲み感染をしてしまうのか、
ほんの少しの間の外飲みを我慢出来ない。

立ち飲み集団を見る度に憤りを感じながら
私は我慢出来ます、と通り過ぎています。

そんな中、紫陽花がキレイだと聞き、
ネットで調べて、白山神社に母と行って来ました。

満開の紫陽花に迎えられ、
母は上機嫌!

紫陽花の花は時期によって変化するので
「移り気」とか「浮気」「高慢」という花言葉なの、と母に教えると
びっくりした顔で こんなにキレイなのに? っと言うので
花の色で花言葉が違うことも教えました。

青→辛抱強い愛情
ピンク→元気な女性
白→寛容  なんです。

それに額紫陽花(ガクアジサイ)は何と『謙虚』という花言葉。
ガクアジサイの花は中央にある小さい花の集団部分で
周りの大きな花に見えるのがガクなんです。

ついでに紫陽花の薀蓄、、、
紫陽花の英名はハイドランジア。
ラテン語でお水の器という意味なんです。
そのくらい水を好みます。
和名の紫陽花は集真藍(あづさあい)=青色が集まっているという意。

母と見た紫陽花は青空の下、太陽光に照らされて
とてもキレイでしたが、
雨に打たれている姿はもっと情緒があって
雨と戯れている可愛らしさも加わって、
更に趣があるよね、、、また、来ようね、と約束。

季節は初夏。
これからどんどん気温も上がり、
湿度も高くなるのでしょうが、
ひとときの母との紫陽花の思い出が
たくさんの元気をくれたように思います。

さぁ、暑さにコロナにジメジメに負けず、
頑張って乗り切りましょう!!


                     令和3年6月吉日
                     中山 桜甫 謝