さぁ、いよいよ今年も前半最後の月になりました。

5月は夏日にもなりましたが、
入梅ももうすぐです。
お元気ですか。
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これまでに作った料理(最新)

5月は鯵づくしをしてみました。
通の間では春鯵はとっても人気があります。
旬のお魚の捌き方、それに合う料理、
また、栄養の組み合わせに、
これから迎える夏への対策を組み入れてみました。

<春鯵のもち麦丼>





わ〜、ご飯が進む〜??
残すつもりが全部食べちゃった〜??
もち麦美味しい〜??
と、全員が完食でした??
もち麦はご飯の4倍の食物繊維、
しかも食感がとっても良くて、
麦のイメージが変わりました〜!

<野菜たっぷりの南蛮漬け>


え〜?こんなに美味しいの初めて〜??
すご〜い?? 簡単にプロ以上の味??
すっごく優しい味がして、いくらでも食べられそうになる〜
と生徒さんたち賑やか〜??

春鯵は旨みと脂肪のバランスがとてもよく
ほんわかした味わいですので、
揚げ方に一工夫をしてみました。

また、それを引き出すために漬け汁を濃くせず、
新玉ねぎがサラダ風に召し上がれるようにしています。

<鯵のつみれ初夏の味わい>

優しい味〜??
なんかホッとする〜??
幸せ〜????
なんでこんなに幸せになれるんだろう?
あれ? 優しい気持ちになれる〜!
と、生徒さん達。

骨も皮も入れたので、
ま〜るい丸いお味に仕上げました。

おつゆは昆布だしと鯵のアラで取りましたから、
栄養丸ごと摂取出来、
簡単なのに深〜い味わいに出来ました。



<酷暑対策のゆかりシャーベット>

ひと口食べるや生徒さん達は
ぜ〜ったい好きな味〜??
なになに、先生〜な〜に? 懐かしいような、
新しいような、この味〜??
簡単で楽しい〜♪

と今月も賑やかに、歓声の上がった献立になりました。
たくさん召し上がれ〜♪



 

 



お知らせ(最新情報)

2019.06.07  トップメッセージ 更新しました。
2019.06.07  「桜甫のお仕事」 近況情報更新しました。
2019.06.07 「めだかの学校」 スケジュール これまでに作った料理 更新しました。

 30年7月より超初心者クラスと初心者クラスを開設することになりました。
 包丁の握り方、食材の切り方、おだしの取り方など、基本に入る前の『料理はじめの一歩』を学んで頂けます。

平成30年11月3日 32周年記念パーティ開催

11月3日に小社創立32周年 記念チャリティパーティを開催しました。
一部ですが、写真を掲載させて頂きます。

 

 

これまでに作った料理(過去分)

4月は気温が不安定で、精神的にも 体調を崩されることが多い季節ですので、
気持ちがほんわかするお料理の提案を させて頂きました。。

<簡単なのに本格ブイヤベース>





ブイヤベースは入れる具材から出る旨み成分を どうまとめるかだけがポイントなので、 外さない工夫を習っていただきました。

単純に煮るだけでなく、 火の強さと煮る時間によっても
味がずいぶんと変わりますので、 注意点だけ綿密にお教えしましたら、 ご自宅での復習もとってもうまく出来たようで、 生徒さん達、大満足の一品となりました。

<春から夏のサラダチーズフォンデュ>


春に必要な栄養成分が揃っていて、 消化しやすくて、満足度が高いようにと考えて フランスパンやご飯類を使わないで サツマイモや南瓜を使いました。

お野菜は何でも良いのですが、 チーズを絡めますので少し下ごしらえが必要です。
特に今回はリゾットを召し上がって頂きますので、 特に炭水化物は控えめにしています。

フォンデュ鍋のチーズをきれいにぬぐって、 どの回も完食となりました。

<えのきのステーキ洋風バージョン
最近流行のえのきのステーキ>

お教室でも5年ほどまでからえのき株下の栄養を
捨てないように提案をしていましたが、
ついにレストランのメニューになるようになりましたので、
お教室でも洋風のステーキを習って頂きました。

食感はホタテよりもシャキシャキとしていて、
美味しいったらありゃしない。

せんせ〜い、なにこれ、なにこれ〜!
うますぎる〜♪
止まらない〜♪
などと大賑わいでした。

<ブイヤベースのリゾット>

ブイヤベースのスープを残して
(といってもお教室では皆さんが美味しい美味しいと
おかわりされていて初日はスープがなくなってしまいましたので
2回目からは意図的に残して頂きました^^;;)

パスタは簡単すぎるので、
お米から作るリゾットに仕立て、
しかもしかもチーズフォンデュのとろっとしたチーズを
上にかけて召し上がって頂きました。

チーズ嫌いの生徒さんが2名ほどいらっしゃいましたが、
中澤フーズのフォンデュチーズを使ったら
チーズ大好きになられて、
チーズ専門店に食事に行くお約束をしました。

4月も美味しく楽しくちょっとだけ賑やかな
お教室となりました。

5月は和食です。。




3月は中華料理でした。
お店で食べて美味しかった大拉皮(ダーラーピー)を使ったり、 花粉症の季節ですから、それに役立つもの、
また、XO醤というあまり一般的ではない調味料が 実はこんなに便利 というメニューを習って頂きました。

<蜜汁排骨>





豚のスペアリブを甘い汁に漬け込んで、 食べやすく焼き上げたものですが、 あまりに簡単すぎて、あまりに美味しすぎて、 生徒さん達はすぐにリピートされていました。

このお料理を失敗するタイプは過去の事例でいくと セッカチさんタイプの方。 何でかというと、肉の漬け込み方だけは丁寧にしないと 失敗してしまうんです。

簡単すぎて、ちょっと侮ってかかるからかもしれませんね。 試食では美味しい美味しいの賑やかな歓声が上がり、 お花見や行楽に役立ちますとお教えしたせいか、 お花見に活用された生徒さんがと〜っても多くて、
嬉しい報告写真が届いていました。

<大拉皮の豚高菜炒め>


某有名中華料理店のメニューで お教室で再現しようと決めていたメニューのひとつです。
お店では雪菜漬けを使っていましたが、 雪菜漬けは一般的ではありませんので、 高菜漬けで代用してみました。

大拉皮は一般的ではありませんが、 ネットで送料無料の購入方法もあり、 安価ですので取り入れました。

この弾力とあまりの手軽さ、美味しさに、 せんせ〜10袋頼んじゃいました〜と報告あり。
豚肉と高菜の相性も他の料理に使えそうで 幾つか閃きました。
お楽しみに〜♪

<春キャベツとえのきの具だくさんスープ>

春キャベツをたっぷり使って、
しかもえのき茸の栄養をまんま吸収出来るように
調味料を工夫したお料理です。

お教室の生徒さんは30代が一番多いのですが、
子育て、出産、季節の変わり目ストレスなのか
優しい味がする〜と嬉しい感想。

最近は簡単に出来るのに味は本格料理を
お教えすることが増えて、
生徒さんの上達速度がぐんぐん増えています。

<エビとレタスのXO醤炒飯>

XO醤は使ったことない、知らないという生徒さんも多いのですが、
これはこれは便利な調味料で ご飯にそのままのっけて召し上がっても美味しい醤。

ホタテの旨みが強いので、 そのまんま炒飯にして使ってみました。
エビのぷっくり感とレタスのシャキシャキ感によくあって、
少しピリッとする仕上がりが春先には良いですね。

体験受講の生徒さんからは、 油をあまり使っていないせいかパラパラの 仕上がりにびっくりしました〜と喜びの声。
パラパラの理由はもうひとつあって、 1人分しか作っていないということ。

家庭のガスコンロと混ぜる技術からいくと 1〜2人分ずつ作るのが一番理想的なんですぅ。

美味しく楽しく召し上がってくださいね。

 

例年ですと2月は1年で一番寒い月ですので 鍋料理として最近人気のブリしゃぶを習って頂きました。
鮮度が命のぶりですが、 お教室日に合わせて豊洲から仕入れますので、
鮮度抜群。切り落としをお刺身として 召し上がる生徒さん続出でした。

<ブリしゃぶ鍋とブリしゃぶ皿盛り>




ぶりは青背の魚ですので、腐りやすいため お刺身用を買われてもすぐに身が柔らかくなり 臭みも出て来てしまいます。

出来れば、スーパーや魚屋さんにブリしゃぶ用に 1/4身か1/2で皮付きで申し込みされて 氷にはさんで持ち帰り、 帰宅後すぐに冷蔵庫の氷温に入れて 召し上がる直前に切られた方が 美味しく頂戴出来ます。

皮付きですと鮮度も少しだけ保たれ、 そぎ切りがとてもしやすく、
2〜3秒しか茹でないしゃぶしゃぶでは 重要なポイントかもしれません。

ポン酢だけですと単調な味わいに飽きてしまうので、 タレの味を途中で変えるための補助タレ2種も用意し、 鍋を囲って楽しめる工夫を盛りだくさんにしました。

<ブリ大根関東風>


数年前に関西風をお教えしましたので、 今回は関東風。

大根をおっきくカットしていても、 ぐつぐつ煮る必要はなく、
かといって、冷凍して柔らかすぎる大根に仕立てるのは
出来たてしか美味しくないので、 冷めてからもおいしい、
煮汁も美味しい、 その上ヘルシーな仕上がりに挑戦!

好みの味付けにしてから煮ること15分。
ここにある工夫をすれば、 大根のうまみたっぷりの煮汁とのコラボレーションが なんとも絶妙な仕上がりになりました。


<冷凍わかめを使ったわかめご飯>

美味しい冷凍わかめが入手出来ましたので
塩の香りいっぱいの混ぜご飯にしてみました。
炊き込みですとわかめが溶けてしまうこともあるので、
わかめに味付けをして、 炊き上がりに混ぜて
めだかの学校秘密の調味料兼 栄養価を高める一品を加えて完成です。

市販のふりかけのようなわかめご飯の素しか 召し上がったことのない生徒さんは え〜!! まったく違うけど、こっちの方が美味しいけど、
特に何かをしたわけではないけど、 な〜んかすっごく美味しいんですけど〜!! と大騒ぎ。

こんなに驚いて、しかも試食まで待てなくて ご飯半膳ほどを味見と称して召し上がって、 これまた、止まらない〜の連続。

が、初日2回目目のお教室で多かったので、 3回目からは1合〜2合、多く炊きました。 冷凍わかめは茎も付いていて、 歯ごたえもあり、大人気食材となりました。

<レアチーズケーキの柚子風味>

ヘルシーなレアチーズケーキのリクエストが多く、
和食の回だというのに〜っと、迷った挙句、
タルト部分におからパウダーを使い、
甘みはラカンカで、
しかも和食なので、柚子のしぼり汁をたくさん加えて
柔らか〜いレアチーズケーキにしてみました。

とろける〜、たまらな〜い、フォークがとまらな〜い、
せんせ〜、おかわりした〜い、、、と、
生徒さん達はおなかいっぱいと言いながら
やはり別バラの存在を確認されていました。

鍋料理ということもあり、 お野菜をたくさん召し上がることが出来、
また、そのしゃぶしゃぶにした鍋汁は栄養満点。
雑炊も良いのですが、 リゾットもかなり本格的な味わいとなり、
簡単なお料理ばかりですから、 習ったら即、実践されたとうで
ご家庭で作られてご家族の評価と写真が 翌日、翌休日にわんさか届きました。
料理をお教えしていて、一番嬉しい生徒さんからの 大成功報告。
料理研究家冥利に尽きますね。



1月は毎年、恵方巻きをお教えしていますが、 洋食の月でしたので、洋食の恵方まきになりました。
子育てママ生徒さんから、市販のナゲットが かなり保存料添加物入りなので、
手作りをして安心できるものを食べさせたいと ご要望がたくさんきていましたので、
季節のお料理とともに盛り込んでみました。

<ほっこり優しいロールキャベツ>


4〜5年前にトマトソースのロールキャベツをお教えしたので、
新しく入られた生徒さん達からロールキャベツの
リクエストに応えては、一口食べると
脳がリラックスするようなロールキャベツ に
改良してみました。
脂肪がたくさん入っているひき肉ではなくて、 赤身のひき肉を使っていますが、 硬くならないよう、口の中で幸せ感が漂う柔らかさに
仕上げていただきました。
通常は柔らかくするためにお豆腐を ブレンドして作られる方も多いのですが、 お肉の味がしっかりとしないと和風になってしまいますので、
栄養効果を上げるための玉ねぎと 混ぜるものに工夫をしてタネを作って頂きました。
爪楊枝を使わない巻き方をしていますので、
爪楊枝の取り忘れもなく、安心して召し上がって頂けます。

<ふんわりチキンナゲット>


鶏肉を叩いてひき肉を自分で作ります。
鶏肉はとても腐りやすいお肉ですから、
ひき肉を購入してくるよりも、自分でひき肉を作った方が
鶏の旨みというか味わいがまったく違ってしまうのです。
味付けの基本はお塩。

タレをつけて召し上がって頂きますから
市販のナゲットのように味を濃く付ける必要もなく、
お子さんにも安心して召し上がって頂けますね、、、
と思ったら、おうちではお父様の方がぱくぱく食べて
翌日にも作らされた と嬉しい報告もありました。

玉ねぎをたっぷりと入れていますから、
カロリーも低く、市販品の1/10程度しか
衣をつけていませんので、カロリーも安心です。

<恵方巻き>

チキンナゲットを作って頂いたので、
これをメインに恵方巻きを巻く練習をして頂きましたが
七福神に因んで7種類の具にするために
お野菜をたくさん入れましたので
サラダ恵方巻きとなりました。

甘い和食の恵方まきに比べて、
最後まで飽きることなく食べられそう とか
安心して1本食べられます と
ヘルシーさがとても人気になりました。

とするとおうちでナゲットで巻かれる時は
細長く形をまとめられても宵ですね、となり、
数人の生徒さんが、今年はナゲットで作ろう! と
宣言されるほどの気に入り方でした。

<柿チョコレート>

バレンタインの季節でチョコレートを手作りされる方も
たくさんいらっしゃるうちの生徒さん達。
そのカロリーが気になっていらっしゃるようでしたので、
今年は召し上がる方の体を考えて
フルーツにコーティングをして頂きました。

イチゴやバナナにコーティングするのが一般的ですが、
最近は真空パックに入った柿が冬中に売られていますので、
柿を真ん丸くくり抜いてコーティングをして頂きました。

なんと、その美味しさに生徒さん達もびっくりされて
一瞬で試食分はなくなりましたが、
丸くくり抜けなかった部分を残ったチョコレートをかけて
お持ち帰りになりました。
<柿モッツァレラ>


以前、桃モッツァレラをご紹介しましたが、
その冬バージョンというか、、、少し柔らかい柿の方が
チーズとの相性が良いので、
ちょうど今販売されている柿で美味しく出来上がりました。

柿を薄切りにしますとブファラがぴったりな味わいですが、
丸くくり抜いてボッコンチーニで可愛く盛り付けてみました。
勿論、桃と柿は味が違いますので、
味付けも変えていますが、
すぐにお作りになれるメニューですから、
復習率の高いメニューになったようです。

来月は和食です。
旬の食材をメインに生徒さんのご希望も取り入れて
美味しいメニューを作りますね。

12月は毎年は行事食をお教えしているのですが、 生徒さんからのご希望でもう一度教えて欲しいリクエストから
冬に嬉しいメニューを選んでみました。


過去のお料理はこちらから
<牡蠣のカレー風味カリカリ揚げ>


私がカレー好きだから考えてしまったお料理ですが、
カレー粉を入れなければ中華のメニューです。
甘酢で召し上がって頂きますので下味も簡単適宜、
衣も天ぷらのような面倒臭さがありませんので、
どなたでも簡単にカリカリッとした衣に仕上がります。

牡蠣は加熱用の牡蠣で作りますが
洗い方にPOINTがあります。
牡蠣のフルーティな香りを引き出す洗い方。
美味しさに大きく影響します。

<カニの卵白炒め 2018年>


中華料理店ではたくさんの油を使うことで
ふんわりとした卵白に仕上げるのですが、
それはそれはハイカロリーになってしまいますので、
ひと技技使って少ない油でもふんわりと仕上がるようにします。

味付けもカニの塩分を生かしますので、
あわせ調味料も要らず、簡単すぎるメニューですが、
とっても人気のメニューです。

卵黄がもったいないと思われると思いますが、
卵黄は冷凍したり、お味噌とみりんを合わせた味噌床に
付けておきますととても美味しい一品になります。
勿論カスタードクリームを作るのも良いですね。

<エビと豚肉のお好みワンタン>

レストランや市販のワンタンはとっても具が少なくて
味も濃いものが多いので、
年末年始にご家族で揃って美味しく召し上がって頂ける
ワンタンを考えてみました。

エビと豚肉には軽く下味を付けておきますが、
タレが美味しいので、下味は薄めにして
キノコやお野菜をお好み量一緒に包み込みます。

女性にはエビワンタンが大人気ですが、
男性には豚肉ワンタンが人気だったようで、
生徒さんのご家族の幾つかで
既に何度も作って定番になっているようです。
お正月用にお教えしたのだけど〜^^;;
<豆腐と大根とシメジの中華スープ>


日本式のお雑煮に飽きたときに作って頂ければと
今回は汁物でのご提案。
極寒になりますとトロミをつけて頂くと
体の芯から温まって、免疫力もアップかな?

大根は切ると煮えるのが遅いので
ピーラーでひも状にスライスして、
お豆腐はお玉ですくいいれて、
手間もほとんどかからない一品です。

今回はシメジを使いましたが、
舞茸や椎茸、エリンギなど何でもお使いください。
キノコの栄養成分は水溶性が多いのですが、
汁ごと召し上がれるので、栄養を無駄なく摂取出来ますね。


福井県の上庄芋という市場ではあまり出ていないとっても美味しい里芋が手に入りましたので
季節柄、免疫力を高めて頂き、 ヘルシーで栄養効果の高い里芋の 煮っ転がし以外に出来る美味しいお料理を習って頂きました。


過去のお料理はこちらから
<里芋のわやや>


何年か前にお教えしたら、とっても美味しいと評判になり、
ヘルシーなお芋なのに美味しすぎて食べすぎてしまうので、
わややとネーミングをしたお料理です。
これまでプロデュースしたお店でも
何店かにお教えした料理でもあり、
この口どけの絶妙さと和食なのにチーズを使っていますので、
生徒さん達は美味しい〜と、とってもとっても大騒ぎ。
ご家庭でもすぐに実践されて、
これまでの人生で一番たくさん里芋を食べた年になったと。

<具沢山里芋のけんちん汁>


汁というよりも煮物に近い具の多さですが、
里芋やごぼう、人参などの根野菜がたくさん入って、
皆さん、大喜びでした。
なかなか野菜を取りにくいと悩んでいた生徒さんも
常備菜にしたいくらい美味しい〜と言って、
お鍋に少し残った分まで召し上がって、
にぎやかな試食タイムとなりました。

<里芋と舞茸の炊き込みご飯>

最近、舞茸の栄養βグルカンが注目されて スーパーでは舞茸が値上がりしたり、 在庫がなくなったりした時もありましたが、 今月は天然舞茸も入手出来て、 ご飯にたっぷりと使って頂きました。
里芋はお芋の中ではカロリーがかなり低いお芋ですが、 加えて舞茸がどっさりと入っていますので、 通常の一膳量をよそってもかなりカロリー減。
里芋とご飯があまりに良く似合うとおかわりも続出。 今回は私の実家のある兵庫県豊岡市のコウノトリはぐくむ米 (地元のファーマーズマーケットより直送) と、新之助 を使いました。
<里芋のババロア>


これは以前習った人から美味しいと聞いて リクエストされた方が多くて、少々作り方を変えて 習って頂きました。
里芋のペーストを程よい甘みをつけて 生クリームと合えると、野菜とは思えないほどの 美味しいなめらかさに皆さんびっくり!
これは創作料理のお店と割烹で 実際に私が作っていた人気のスイーツで facebook に今月のお教室報告とUPしたら、 お店に来たことのあるかたから、コメントが来て、 幻のスイーツが教えてもらえるならお教室に参加したいと。
しっかりと後半のお教室に入って頂け、 この味、この味〜♪と喜んで頂けました。


10月は月の順番でいくと洋食でしたので、 習得したい料理のリクエストをして頂いたら、
なんと洋食屋さんメニューが多かったので 家庭料理の基盤になるもので、
男性も女性も大好きなメニューを考えてみました。


過去のお料理はこちらから
<豚のふわふわっ生姜焼き>


通常の豚のしょうが焼きは薄いお肉を使うのと
タレに漬け込みますので、どうしてもお肉が硬くなってしまう。
なので、脂肪の多い部位を使われることが多いのですが、
私はお肉の硬いしょうが焼きは美味しいと思えないので、
厚くスライスした豚肉にほんのちょっとの工夫をして
タレにもすっごく工夫をして、
ふわっふわの生姜焼きを実現させてみました。
美味しいこと間違いなしっ!
のタレはしょうが焼きだけでなく、お豆腐のステーキや
めかじきなどのステーキやホイル焼きにも応用が出来ますので、
ご家庭でのレパートリーが1つのタレで
増えますから、献立を考えるのも楽ですね。

<ホタテのカルパッチョ 冬の柑橘ソース>


ホタテ貝は女性に優しい栄養をたくさん含んでいます。
それにカロリーが低いこと、
旨みが強くてフルーツによく会うこと など
嬉しい食材なんですが、
これから美味しくなる温州みかんをメインに使った
柑橘ソースで作って頂きました。

見た目の美しさと作り方があまりにも簡単なので、
これも大人気でした。

<不思議な不思議なオムとろライス>

何が不思議かと言うと、
まずはフライパントントンが出来なくてもきれいな形になる術、
表面に少し焦げ目を付けているので中がとろとろの卵になる術、
ホワイトソースとケチャップとの相性が心をさらってしまうほど美味しくなる術、、、
などなど、わくわくする工夫を盛りだくさんに入れて
初心者でも美味しくキレイに出来るように魔法をかけました。
写真は生徒さん作で、オムライス初チャレンジのもの。
キレイに出来たので、何枚も何枚も写真を撮って
このままおうちに持って帰りた〜い と言いながらも
完食されていました。
ふふ、おうちで美味しく作って下さいね。

残ったソースはきのこや青梗菜やブロッコリーなどのお野菜を
クリーム煮にされると無駄がありませんね。
<ひき割大豆ときのこのサラダ>


#フジッコ  #貝印 #culinaryartist  #kaihouse
#ひきわり蒸し大豆  #蒸し大豆
今月のお料理を全部食べるとカロリーが心配になりますので、
血糖値スパイクをしないために食物繊維たっぷりのきのこと
ビタミンとミネラルたっぷりの春菊と水菜に
たんぱく質としてひきわり大豆を加えてみました。
味のポイントはかぼすの絞り汁。
と〜ってもさっぱりと美味しく召し上がれますよ。

そうそう、春菊は生で召し上がっても美味しいこと
覚えておいて下さいね。

9月は台風のせいで残暑というほどの残暑がありませんでしたが 例年ですと残暑があったり、夏バテがひどくなったりしますので、 初秋に覚えておいて欲しい料理を特集しました。


過去のお料理はこちらから
<茹で豚のニンニク泥ソースかけ(蒜泥雲白肉)>

本来は塊肉を茹でてスライスするようですが、
豚ばら肉を使うので、かなりハイカロリー。
そこでお教室では豚肩ロースの薄切りで
サッと茹でで肉の風味を残しました。
肉の風味を残すには茹で汁に大きなポイントありです。

ソースは刻んで合えておきますとドロっとして来ますので、
なんとなく名前の由来がわかります。
作りやすい分量でお教えして、
そのソースで出来る美味しい料理もご紹介しました。

あまりにも簡単ですので、
習ってから週に3回も作ってしまったという独身女性や
キュウリ嫌いのお子さんがキュウリで豚肉を巻いて
おかわりまでもするようになったと嬉しいご報告。

<豚肉もち米団子(珍珠丸子)>

これはこれはとっても簡単な料理ですが、
飲茶の中では人気のメニューです。
本来は豚肉の比率が高いのですが、
具沢山にして、シュウマイにも使える味わいにし、
椎茸や竹の子などをわんさか入れて
美味しくて体に優しい料理に完成させました。

お米を本来の付け方ではなく、
簡単便利にしましたから、
お弁当を持っていかれている生徒さん達が
いち早く取り入れ、お教えしたアレンジも試して、
時々、会社の同僚に差し入れてもいるとのこと。
美味しい歓声が聞こえてきそうな報告、嬉しいな。

<茄子の花椒風味揚げ>
西安では一般的なお料理のようですが、
山椒とニンニクをばりばりに利かせて
香りよく、衣のさくさく感も食欲をそそる一品に。

手間のかかる下ごしらえは一切なし。
揚げる前と揚げた後の調味料とまぶし方の
ポイントを守れば、いつも最高の味わいになります。
男性の生徒さんのほとんどが召し上がったことがないと
仰って、女性人から
うっそ〜、美味しいのに〜、定番ですよ〜 などと
合いの手を入れられてにぎやかで楽しいお教室となりました。

揚げた茄子から出てくれう油が苦手な私が
美味しく食べられるように給油率を考えて
レシピをお作りしました。
安心して召し上がってくださいね〜♪。
<冬瓜のホタテあんかけ>

丸のままなら冬まで持つので、冬瓜。
熱を冷まし、どんな味にも染まってくれる重宝な野菜です。
欠点は身が厚いので、味の染みが悪いこと。
でも、あんかけにすることであんと一緒に召し上がれますので、
美味しく召し上がれます。

乾燥ホタテを戻して使うのですが、
ホタテからでる旨みは極上の味わいで、
こんな美味しい冬瓜初めて〜!
冬瓜って、美味しいものだったんですね〜! と
冬瓜初めてさんが続出。

美味しく楽しく、健康的に召し上がってくださいね〜^^v

今年の8月はとっても暑くなってしまいましたので、 例年ですと暑い国のお料理をお教えするのですが、
お料理を作るのも嫌になってしまうでしょうと 実際に私もキッチンに立つのがしんどい時もありますから、
少し手間を省いて、じっくり作ったものと同じ味になる調味料の使い方などを習っていただきました。


過去のお料理はこちらから                              
<どっちがトマト?>

このお料理は私がこれまでにプロデュースした
レストランのほとんどに登場させているお料理で
どこでも大ヒットしているお料理です。

しっかりとしたゴマ味でまとめると
トマトとマグロとが見た目だけじゃなく
味わいもわからなくなるので付けた名前です。

夏はリコピンと鉄をしっかりと摂取してほしいので
暑い日のレシピ用に少しアレンジしてみました。
トマトとマグロという共通点のない食材を
美味しくまとめてしまった不思議なソース。
覚えておくと重宝しますよ。

<ツナとトマトのキュウリ巻き>

キュウリをお酢の物にして、
ツナとトマトを巻き込むだけなのですが、
香味野菜の香りと刺激も程よくて、
何よりもキュウリにシャキシャキ感が涼やかで
キュウリは体温を2度ほど下げてくれますので
ちょうど暑い日にぴったりでしょ!?

何かを作らないとという義務感や面倒臭さを
一切感じさせない味と簡単さに
生徒さんは大喜びで完食され、
良かった〜!!
ご主人がお弁当に入れてほしいと仰っていたとも。
家族の食卓で会話が生まれるお料理って素敵ですね。

<ゴーヤチャンプルー>
これは生徒さんからのリクエストが一番多かったメニューです。
沖縄でも沖縄料理店でも何度か食べたことがありますが、
とっても油っぽいのと塩分が強いこと、
旨み調味料が多いこと、卵がパサパサなど
美味しいと感じたゴーヤチャンプルーがあまりなかったので、
それらの欠点を無くして、
美味しい仕上げにしてみました。

ゴーヤの苦味はくククルビタシン。
この苦味成分は多すぎるとおなかを下したり
食中毒に近い症状が出てしまいますので
その留意点と調理におけるNGポイントなどを
お伝えしました。

料理番組ではこのNGポイントが平気で放送されていますので、
お気をつけ下さいね。

残暑も厳しそうですが、
美味しく召し上がって、夏バテがおきませんように。
<オクラ素麺>

素麺は細麺のせいでしょうか、
ついつい食べ過ぎてしまうというお声が多く
確かにゆで時間も短くて、のどごしも良いですものね。

なので、オクラのねばねばを使って
血糖値を上げ難くする工夫と
暑すぎるとおだしを取るのも面倒、、、
というお声も多いので、
おだしを取らなくても美味しい麺つゆが出来る工夫を
習っていただきました。

マジですか〜?
どのお教室でもその簡単さに皆さん仰って、
うっそ〜!! えっ、なんでこんなに美味しいの〜?
ホントに市販の麺つゆよりも上品で美味しい〜!!
とのご感想^^;;

素麺嫌いさん3名も素麺が大好きに!