あっという間に師走、
2018年、平成30年最後の月になりましたね。
先月のお誕生日にはたくさんの方々に
お祝いをして頂き、本当にありがとうございました。

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お知らせ(最新情報)

 30年7月より超初心者クラスと初心者クラスを開設することになりました。
 包丁の握り方、食材の切り方、おだしの取り方など、基本に入る前の『料理はじめの一歩』を学んで頂けます。

2018.12.05  トップメッセージ 更新しました。
2018.12.05  「桜甫のお仕事」 近況情報更新しました。
2018.12.05 「めだかの学校」 スケジュール これまでに作った料理 更新しました。
2018.11.03 小社創立32周年記念チャリティパーティを開催
2018.08.23 岡山県倉敷市真備町に 「命のレシピ炊き出し隊」を出動させて来ました。
2018.05.01  受講生の声 更新しました。

平成30年11月3日 32周年記念パーティ開催

11月3日に小社創立32周年 記念チャリティパーティを開催しました。
一部ですが、写真を掲載させて頂きます。

 

 

これまでに作った料理

福井県の上庄芋という市場ではあまり出ていないとっても美味しい里芋が手に入りましたので
季節柄、免疫力を高めて頂き、 ヘルシーで栄養効果の高い里芋の 煮っ転がし以外に出来る美味しいお料理を習って頂きました。


過去のお料理はこちらから
<里芋のわやや>


何年か前にお教えしたら、とっても美味しいと評判になり、
ヘルシーなお芋なのに美味しすぎて食べすぎてしまうので、
わややとネーミングをしたお料理です。
これまでプロデュースしたお店でも
何店かにお教えした料理でもあり、
この口どけの絶妙さと和食なのにチーズを使っていますので、
生徒さん達は美味しい〜と、とってもとっても大騒ぎ。
ご家庭でもすぐに実践されて、
これまでの人生で一番たくさん里芋を食べた年になったと。

<具沢山里芋のけんちん汁>


汁というよりも煮物に近い具の多さですが、
里芋やごぼう、人参などの根野菜がたくさん入って、
皆さん、大喜びでした。
なかなか野菜を取りにくいと悩んでいた生徒さんも
常備菜にしたいくらい美味しい〜と言って、
お鍋に少し残った分まで召し上がって、
にぎやかな試食タイムとなりました。

<里芋と舞茸の炊き込みご飯>

最近、舞茸の栄養βグルカンが注目されて スーパーでは舞茸が値上がりしたり、 在庫がなくなったりした時もありましたが、 今月は天然舞茸も入手出来て、 ご飯にたっぷりと使って頂きました。
里芋はお芋の中ではカロリーがかなり低いお芋ですが、 加えて舞茸がどっさりと入っていますので、 通常の一膳量をよそってもかなりカロリー減。
里芋とご飯があまりに良く似合うとおかわりも続出。 今回は私の実家のある兵庫県豊岡市のコウノトリはぐくむ米 (地元のファーマーズマーケットより直送) と、新之助 を使いました。
<里芋のババロア>


これは以前習った人から美味しいと聞いて リクエストされた方が多くて、少々作り方を変えて 習って頂きました。
里芋のペーストを程よい甘みをつけて 生クリームと合えると、野菜とは思えないほどの 美味しいなめらかさに皆さんびっくり!
これは創作料理のお店と割烹で 実際に私が作っていた人気のスイーツで facebook に今月のお教室報告とUPしたら、 お店に来たことのあるかたから、コメントが来て、 幻のスイーツが教えてもらえるならお教室に参加したいと。
しっかりと後半のお教室に入って頂け、 この味、この味〜♪と喜んで頂けました。


10月は月の順番でいくと洋食でしたので、 習得したい料理のリクエストをして頂いたら、
なんと洋食屋さんメニューが多かったので 家庭料理の基盤になるもので、
男性も女性も大好きなメニューを考えてみました。


過去のお料理はこちらから
<豚のふわふわっ生姜焼き>


通常の豚のしょうが焼きは薄いお肉を使うのと
タレに漬け込みますので、どうしてもお肉が硬くなってしまう。
なので、脂肪の多い部位を使われることが多いのですが、
私はお肉の硬いしょうが焼きは美味しいと思えないので、
厚くスライスした豚肉にほんのちょっとの工夫をして
タレにもすっごく工夫をして、
ふわっふわの生姜焼きを実現させてみました。
美味しいこと間違いなしっ!
のタレはしょうが焼きだけでなく、お豆腐のステーキや
めかじきなどのステーキやホイル焼きにも応用が出来ますので、
ご家庭でのレパートリーが1つのタレで
増えますから、献立を考えるのも楽ですね。

<ホタテのカルパッチョ 冬の柑橘ソース>


ホタテ貝は女性に優しい栄養をたくさん含んでいます。
それにカロリーが低いこと、
旨みが強くてフルーツによく会うこと など
嬉しい食材なんですが、
これから美味しくなる温州みかんをメインに使った
柑橘ソースで作って頂きました。

見た目の美しさと作り方があまりにも簡単なので、
これも大人気でした。

<不思議な不思議なオムとろライス>

何が不思議かと言うと、
まずはフライパントントンが出来なくてもきれいな形になる術、
表面に少し焦げ目を付けているので中がとろとろの卵になる術、
ホワイトソースとケチャップとの相性が心をさらってしまうほど美味しくなる術、、、
などなど、わくわくする工夫を盛りだくさんに入れて
初心者でも美味しくキレイに出来るように魔法をかけました。
写真は生徒さん作で、オムライス初チャレンジのもの。
キレイに出来たので、何枚も何枚も写真を撮って
このままおうちに持って帰りた〜い と言いながらも
完食されていました。
ふふ、おうちで美味しく作って下さいね。

残ったソースはきのこや青梗菜やブロッコリーなどのお野菜を
クリーム煮にされると無駄がありませんね。
<ひき割大豆ときのこのサラダ>


#フジッコ  #貝印 #culinaryartist  #kaihouse
#ひきわり蒸し大豆  #蒸し大豆
今月のお料理を全部食べるとカロリーが心配になりますので、
血糖値スパイクをしないために食物繊維たっぷりのきのこと
ビタミンとミネラルたっぷりの春菊と水菜に
たんぱく質としてひきわり大豆を加えてみました。
味のポイントはかぼすの絞り汁。
と〜ってもさっぱりと美味しく召し上がれますよ。

そうそう、春菊は生で召し上がっても美味しいこと
覚えておいて下さいね。

9月は台風のせいで残暑というほどの残暑がありませんでしたが 例年ですと残暑があったり、夏バテがひどくなったりしますので、 初秋に覚えておいて欲しい料理を特集しました。


過去のお料理はこちらから
<茹で豚のニンニク泥ソースかけ(蒜泥雲白肉)>

本来は塊肉を茹でてスライスするようですが、
豚ばら肉を使うので、かなりハイカロリー。
そこでお教室では豚肩ロースの薄切りで
サッと茹でで肉の風味を残しました。
肉の風味を残すには茹で汁に大きなポイントありです。

ソースは刻んで合えておきますとドロっとして来ますので、
なんとなく名前の由来がわかります。
作りやすい分量でお教えして、
そのソースで出来る美味しい料理もご紹介しました。

あまりにも簡単ですので、
習ってから週に3回も作ってしまったという独身女性や
キュウリ嫌いのお子さんがキュウリで豚肉を巻いて
おかわりまでもするようになったと嬉しいご報告。

<豚肉もち米団子(珍珠丸子)>

これはこれはとっても簡単な料理ですが、
飲茶の中では人気のメニューです。
本来は豚肉の比率が高いのですが、
具沢山にして、シュウマイにも使える味わいにし、
椎茸や竹の子などをわんさか入れて
美味しくて体に優しい料理に完成させました。

お米を本来の付け方ではなく、
簡単便利にしましたから、
お弁当を持っていかれている生徒さん達が
いち早く取り入れ、お教えしたアレンジも試して、
時々、会社の同僚に差し入れてもいるとのこと。
美味しい歓声が聞こえてきそうな報告、嬉しいな。

<茄子の花椒風味揚げ>
西安では一般的なお料理のようですが、
山椒とニンニクをばりばりに利かせて
香りよく、衣のさくさく感も食欲をそそる一品に。

手間のかかる下ごしらえは一切なし。
揚げる前と揚げた後の調味料とまぶし方の
ポイントを守れば、いつも最高の味わいになります。
男性の生徒さんのほとんどが召し上がったことがないと
仰って、女性人から
うっそ〜、美味しいのに〜、定番ですよ〜 などと
合いの手を入れられてにぎやかで楽しいお教室となりました。

揚げた茄子から出てくれう油が苦手な私が
美味しく食べられるように給油率を考えて
レシピをお作りしました。
安心して召し上がってくださいね〜♪。
<冬瓜のホタテあんかけ>

丸のままなら冬まで持つので、冬瓜。
熱を冷まし、どんな味にも染まってくれる重宝な野菜です。
欠点は身が厚いので、味の染みが悪いこと。
でも、あんかけにすることであんと一緒に召し上がれますので、
美味しく召し上がれます。

乾燥ホタテを戻して使うのですが、
ホタテからでる旨みは極上の味わいで、
こんな美味しい冬瓜初めて〜!
冬瓜って、美味しいものだったんですね〜! と
冬瓜初めてさんが続出。

美味しく楽しく、健康的に召し上がってくださいね〜^^v

今年の8月はとっても暑くなってしまいましたので、 例年ですと暑い国のお料理をお教えするのですが、
お料理を作るのも嫌になってしまうでしょうと 実際に私もキッチンに立つのがしんどい時もありますから、
少し手間を省いて、じっくり作ったものと同じ味になる調味料の使い方などを習っていただきました。


過去のお料理はこちらから                              
<どっちがトマト?>

このお料理は私がこれまでにプロデュースした
レストランのほとんどに登場させているお料理で
どこでも大ヒットしているお料理です。

しっかりとしたゴマ味でまとめると
トマトとマグロとが見た目だけじゃなく
味わいもわからなくなるので付けた名前です。

夏はリコピンと鉄をしっかりと摂取してほしいので
暑い日のレシピ用に少しアレンジしてみました。
トマトとマグロという共通点のない食材を
美味しくまとめてしまった不思議なソース。
覚えておくと重宝しますよ。

<ツナとトマトのキュウリ巻き>

キュウリをお酢の物にして、
ツナとトマトを巻き込むだけなのですが、
香味野菜の香りと刺激も程よくて、
何よりもキュウリにシャキシャキ感が涼やかで
キュウリは体温を2度ほど下げてくれますので
ちょうど暑い日にぴったりでしょ!?

何かを作らないとという義務感や面倒臭さを
一切感じさせない味と簡単さに
生徒さんは大喜びで完食され、
良かった〜!!
ご主人がお弁当に入れてほしいと仰っていたとも。
家族の食卓で会話が生まれるお料理って素敵ですね。

<ゴーヤチャンプルー>
これは生徒さんからのリクエストが一番多かったメニューです。
沖縄でも沖縄料理店でも何度か食べたことがありますが、
とっても油っぽいのと塩分が強いこと、
旨み調味料が多いこと、卵がパサパサなど
美味しいと感じたゴーヤチャンプルーがあまりなかったので、
それらの欠点を無くして、
美味しい仕上げにしてみました。

ゴーヤの苦味はくククルビタシン。
この苦味成分は多すぎるとおなかを下したり
食中毒に近い症状が出てしまいますので
その留意点と調理におけるNGポイントなどを
お伝えしました。

料理番組ではこのNGポイントが平気で放送されていますので、
お気をつけ下さいね。

残暑も厳しそうですが、
美味しく召し上がって、夏バテがおきませんように。
<オクラ素麺>

素麺は細麺のせいでしょうか、
ついつい食べ過ぎてしまうというお声が多く
確かにゆで時間も短くて、のどごしも良いですものね。

なので、オクラのねばねばを使って
血糖値を上げ難くする工夫と
暑すぎるとおだしを取るのも面倒、、、
というお声も多いので、
おだしを取らなくても美味しい麺つゆが出来る工夫を
習っていただきました。

マジですか〜?
どのお教室でもその簡単さに皆さん仰って、
うっそ〜!! えっ、なんでこんなに美味しいの〜?
ホントに市販の麺つゆよりも上品で美味しい〜!!
とのご感想^^;;

素麺嫌いさん3名も素麺が大好きに!